ノーバンド・ノーライフなオトナ達のライブイベント「おとバン〜大人バンド倶楽部〜」

横浜・神奈川発!~おとバンは、音楽・バンドを愛するオトナ達がつながる事を目的にしたライブイベント!ノージャンルで出演者を常に募集しています!!

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コラム2:「社会人バンドの壁」 後半 (TO HEARTS かまちゃん)

社会人バンドを続けるには (TO HEARTS かまちゃん)の後半です

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それから紆余曲折を経て固定メンバーとなり、バンド活動も順調に進んでいく中で、メンバー個々の事情が生じ、一時的に休業を余儀なくされたりもしました。これもまた『壁』と言うのでしょうか。

ただし個々の事情とは、仕事上だったり家庭上だったりですが、これは健全な社会人であるが故の不可抗力だと思います。


ちなみに、バンドを継続させていくそのスタンスには2通りあると思います。


一つは、そのバンド名を名乗る以上、同じメンバーで活動をすることにこだわりを持つバンド

もう一つは、リーダー(と、中心メンバー)が固定されていて、メンバーが代わろうとも同名義で活動を続けていくバンド


THは後者で、現在も休業中のメンバーがいますが、新メンバー加入でバンドは成り立っています。前者はメンバーが揃わないと『休業』になるでしょうね。


とまあ、我々THの独自の話ですみません。


でも振り返ってみると、3人(Vo.Ba.G)で始めたTH、まずはメンバー探しでDrがなかなか見つからなかったにも関わらず、将来の夢だけは大きく描き続けていましたね。
まだ見ぬメンバーと一緒にステージに立つんだという信念は絶えることはありませんでした。

そしておとバン、そして長谷川篤司君との出会いが多くの音楽仲間を作ってくれ、THを大きく成長させてくれました。


もし、『壁』があってそれを破るひとつの考え方があるとすれば、何事も続けること、夢を持ち続けること、あきらめないことでしょうか。
あとはやっぱり、『リーダーがしっかりした信念を持ち続けること』ですかね。(と、軽く自慢&笑)


以上、勝手気ままに書かせていただきました。失礼しました。



でもTOSHIYAが言うとおり、せっかく縁あって集まったバンドだから、どのバンドも少しでも長く続けていければいいですね。

バンドの演奏
*PHOTO: TO HEARTS Live 2006.7.29



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いかがでしたか?

TO HEARTSは、YAN楽団と並びおとバン初期から活動が続いている数少ないバンドです。
「リーダー」としてバンドを引っ張っているからこそバンドが続いているんですね!!

TO HEARTSは、次回2/28(土)おとバン48に出演しますので、コラムを読んで興味を持った方、是非観に来て下さい!!




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| コラム | 17:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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コラム2:「社会人バンドの壁」 前半 (TO HEARTS かまちゃん)

「社会人バンドを真剣に考察する」する事を目的としたコラム。
第2回も「社会人バンドを続けるには」です。

コラムの筆者は、TO HEARTSのかまちゃんです。


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皆さんこんにちは。TO HEARTSのリーダー&ギターのかまちゃんです。

前回、YAN楽団のTOSHIYA君が『社会人バンドの壁』というテーマでコラムを書いてくれていましたが、同じお題で自分に当てはめて考えてみようと思います。


個人的な話をさせていただくと、この『壁』という言葉を痛切に感じていたのは実は、TO HEARTS(以下、TH)を始めるかなり以前なんです。

社会人一年生時の職業は、とある金融機関でした。3~4年ごと、時には1年足らずで転勤のある仕事だったので、バンドがやりたいにも出来ない状況が何年も続きました。

TOSHIYAの言うとおり、バンドをやりたくても出来ない環境であればあきらめるしかないということですね。

ただ、その間でもひたすら家でコピーしたり、ギターを弾かなくなることはなかったですね。

THが結成された時にはすでに転職しており、前述のような心配がなかったのでとても嬉しかったです。スタジオに入って好きなだけデカイ音を出しているだけで楽しかったし嬉しかったです。


それが、ある程度慣れてきてそれが普通になると今度は音に対して色々と注文というか、欲が出てくるもので、そういうような面でメンバーとの考え方・好みの違いで衝突(あくまで民主主義的な)が生じますね。これがまた『』ですかね。


・・・続く

| コラム | 18:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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コラム:「社会人バンドの壁」 後半 (YAN楽団 TOSHIYA)

社会人バンドを続けるには (YAN楽団 TOSHIYA)の後半です

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さて、もうひとつバンドを続けられなくなる、もっと深刻な問題があります。

それは、メンバーの家庭や仕事の事情によるものです。これは深刻です。


どうしようもない不可抗力です。これについては、私も何とも言えない部分があります。

…が、ひとつ言えるとすれば、家庭や仕事の事情でできないのであれば、それはもうその人はできないのです。たとえば、転勤でどっか遠くに行っちゃたりしたら、さすがに無理でしょ?なので、普段はその人抜きで演って、その人が出来るときのみ一緒に演る。あるいは、その人に代わる人材を探す。…みたいな方法しかないのでは?と思います。


その人がど~してもバンドを演りたかったら、きっと何とかやりくりして戻ってきてくれるのを期待して待ちましょう!(何かアバウトですみません。そんなことくらいしか言えないっす。)

これについては私も目下、模索中であります。

もしも、他にいいアイディアがあったら、逆に教えてくださいませ。
誠に勝手なことを書きましたが、決して長く続くバンドが○で、解散を繰り返すバンドが×というのではありません(誤解の無きようお願いします)。それぞれの考え方でバンドを運営できればいいと思います。

しかしながら、せっかく縁あってバンドを組んだんですから、少しでも長く続けて欲しいと、私が勝手に願いるのです。

今回は「社会人バンドの壁」というお題でしたので、
思うまま、書かせていただきました。乱筆乱文ご容赦くださいませ。

YAN楽団


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いかがでしたか?

おとバン誕生は7年前です。当時参加していたバンドはそのほとんどが解散しているのが現状です。おとバンが継続できるかどうかは新たなバンドが参加してくれることはもちろん大事ですが、バンドが長く続き継続的に参加してくれるかどうかが重要なんですね。

そこで、今回は「社会人バンドの壁」をテーマにしてみました。

ご意見お待ちしています!!



| コラム | 11:35 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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コラム:「社会人バンドの壁」 前半 (YAN楽団 TOSHIYA)

 おとバンブログに新コーナー誕生です。「社会人バンドを真剣に考察する」をテーマに、第1回は「社会人バンドを続けるには」をテーマにしてみました。

コラムの筆者はYAN楽団のTOSHIYAさんです。

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いま全国にあまたとある社会人バンドの中で、5年以上続いているバンドはどれくらいあるのでしょう?

ボクが調べた何の根拠もないインチキな統計によると(それでも、たいしてズレてないと思いますよ…)30%未満ではないでしょうか?


では、解散してしまう原因は何なのでしょう?


大きな理由のひとつには、バンドに対する意見・考え方の相違があると思います。

かくいう私も過去にいくつものバンドを解散させてきました。
自分にリーダーとしての資質が足りないのではないか?…などと思い悩む事もありました。(実際は大いに足りないのでしょうが…)(笑)


でも、考えてもみましょうよ。それぞれに違う価値観や生活環境を持つ人間同士が、複数人集まって1つの事をしようというのですから、合わなくて当たり前なのです。あんまりぴったり合ったら逆に気持ち悪いでしょ?そう思いませんか?

もしも、あなたがバンドを長く続けたいのなら、強制力・拘束力を極力抑えなくてはならないと思います。
意見については、合わなくてもいいし、合わせなくてもいい(音はダメですよ…合わせないと)(笑)と思うのです。

「そんなんじゃ、オレの思うロックはできねぇぜ!」という方は、バンドを何回も解散してください。何回も解散して自分の思うバンドを作るのも考え方のひとつです。

・・でもかなりエネルギーがいりますよ~。そんな訳でいまは、自分以外のリーダーの下、5年以上バンドを続けていて、恥ずかしながら初めて気づいたことなのです。

もちろん、いいライブをするためにメンバーで意見を戦わせることもあります。…が、それはどんなライブを構成するか、それぞれの考えを出し合うだけで、合わないから出来ない・・・というよなものでは決してないのです。(あんまりマジメに意見を戦わせると、途中で疲れちゃうし・・・)

まぁ、それについては、私個人の全く私的な意見なので、ちょびっと参考にしてもらえれば光栄です。


続く・・・・・

| コラム | 20:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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