ノーバンド・ノーライフなオトナ達のライブイベント「おとバン〜大人バンド倶楽部〜」

横浜・神奈川発!~おとバンは、音楽・バンドを愛するオトナ達がつながる事を目的にしたライブイベント!ノージャンルで出演者を常に募集しています!!

2014年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年11月

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【おとバンド#026】CRONIN

バンド名: CRONIN (クローニン)
CRONIN.jpg


メンバー名:
関 タカヒロ Vo. Eag.
森平 真実 Vo. Cho.
岡崎 和也 EG. Cho.
山崎 ケンジ Bass. Cho.
芝 春野 Keyboards
内海 桂治 Drs. Perc.

ジャンル: 邦楽・洋楽のロック&ポップスのカバー
例:Stardust Revue、スガシカオ、絢香、C.C.R. Bon Jovi, Mariah Carey 他・・・

メンバー中心世代: 平均年齢42歳ですが40台ということで何卒ご勘弁ください・・・・強いて言えば90年代の楽曲が多いかと。
全然強いて言ってませんね。すみません。

メンバーの職業: 様々ですが、メディア・IT系が多いことが最近判明しました。

活動場所: 活動は横浜を中心としていますが、ライブは横須賀、秦野、下北沢と範囲幅広いです。
飲み会は横浜、もしくはライブが終わった会場付近ですね。
リーダーの私が横浜鶴見拠点としております為、遠方から集まってもらってます。 

練習頻度: 月1回です。ライブが多いと臨時でリハしますね。


ライブ頻度: 3か月に1度のペースでの出演を目指していますが、
直近の4か月で3回のライブをやってしまいました。
コピーバンド大会(コピーバンドではありませんが)で優勝を頂いたのは非常にうれしかったです。


自己紹介:横浜を中心に活動中のOTONAバンド "CRONIN"
どこかで聴いたことのあるロック・ポップスの名曲をさまざまなアレンジでカバーします。
一緒に口ずさんでもらえるとうれしいです!

HP
http://cronintheband.blogspot.jp/

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| おとバンド紹介 | 17:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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★速報★おとバン93 新年セッション参加者募集開始します!

 
こんばんは、おとバン蔵です!!


2011年1月より開始した毎年大好評の新年セッション!!


通常のおとバンとは違い、バンドの枠を越えて自分が弾きたい・唄いたい曲を演奏する機会として毎年以上に盛り上がってます!

気軽に応募してくださいね〜〜


演奏者として参加したい場合は、次の2パターンになります。

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●パターン1:メンバーを集めて、この曲やりますでエントリー!!

例)「ビートルズを演奏したいので、○○バンドのドラムと○○バンドのベースと○○バンドのギターさんにお願いしたらOKをもらいましたので、エントリーします!!」と、おとバン事務局にメールで連絡する

●パターン2:いつものバンドで1曲だけ演奏させて!!



*********************************************************************

◎その他詳細は、下記の通りです
・演奏は、基本1組1曲とします。
・メンバーが複数のバンドに参加していても構いません
・ギター、ベースも用意しますので、手ぶらでも参加OK!!!
・ドラムセット、ベースアンプ、ギターアンプ×2(マーシャル)、エレピは会場に常設機材があります。


セッションには参加しないけど、飲みに来て盛り上がりたいでももちろんOKです!!

バンドの枠を越えて楽しい夜にしましょう!!



*バンドでの参加方法
バンドでの参加は、2014/1/12までにotoban@arcship.jp宛に「バンド名」「参加人数・パート・メンバー名」「演奏曲」をお知らせください。

バンドの申込みは【先着10組】となりますので、お早めにどうぞ!!


*お客さんとしての参加方法
バンド名、名前をotoban@arcship.jpまで、1/20までに送って下さい。会費は、開催当日に会場受付にてお支払い下さい。





【おとバン新年セッション大会 概要】
日 時:2014/1/25(土)
時 間:18時~21時
会 費:\4,500(飲み放題、たっぷりな食事、機材使用料込みです)
会 場:DINING & BAR J★Bacchus(ジェーバッカス)
最寄り駅:東神奈川駅、仲木戸駅

▼お店のHPはこちら
http://www.j-bacchus.com

j-bacchus2.jpg

j-bacchus1.jpg

| ★NEW★おとバン速報 | 22:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ライブレポ】90-5 美夏奈番外編 メンバーインタビュー


 こんばんは、おとバン蔵です!

10月に入り、おとバンもまた始動します!

今日は8月に開催したおとバン90で演奏したバンド「美夏奈」にプラスティック・ウエノ・バンドのボーカルウエノさんが行ったインタビューの様子をアップします。

ウエノさんは美夏奈バンドがデビューした時からずっと見てくれていて、レポート・インタビューをしてくれています。生まれたての状態から成長過程全てを見てくれているのです。

熱いインタビューで、長文となっていますが是非ご覧ください!


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ウエノ:恒例となりました、美夏奈バンドインタビューをさせてください!まずは、今日のライブの感想をお願いします。

いぐっちゃん:今日はほぼ思い通りにできた、と思いきや、ボロボロになってしまいましたけど(笑)。


ウエノ:気づきませんでしたけど(笑)。

いぐっちゃん:でもね、いままでで一番、選曲が今回難しかったのでね。いやこれは無理だろうみたいになって。


うっちゃん:ホントに言ってたんすよ。揉めたもんね。ホントにできるのかと。


いぐっちゃん:ホントにこれやるのか、コノヤローみたいな。でもほんとにやることになって。それがもう楽しくて。また目標が上に定められて、そして一段上がれたかと。
リズム隊って、急にリズム感よくなるわけでもないので。今回うっちゃんと、俺たちこりゃ大変だぞと。Funkyな歌ものが多かったこともありまして。でも何とか頑張りまして。今回の曲ができれば今後も何とかなるかと。

バンドとしてのグルーヴは、Perfect Skyと、バラードの2曲が本番が一番良かった。

ただ、最後の曲は、自分としてまだまだやれるところがあるかと思った。
これは神様がくれた次回への宿題だと思っています。

あと、男性ボーカル曲を女性ボーカルがカバーするというのは、やっぱり面白いと思う。この前、斉藤和義さんの曲もやったけど。あらためて今回そう思った。

長谷川さん:確かに。美夏奈バンドは、男性の曲を、カバーする女性ボーカルのバンド、というのも分かりやすくていいと思う。

ただ女性の曲をカバーするだけではなくて、あえて男性の曲をカバーすると。そうでないとただのカラオケになっちゃうし。

コースケさん:Sweetすげえよかった。照明もあって雰囲気あったよ。

ウエノ:今回、拝見しまして、「俺もこういうステキなコンサートをやらないと」と思いました。

一同:えっ、コンサートですか!?

ウエノ:あと、本人は意識していないとは思いますが、美夏奈さんが貫録を以って、新しいメンバーが二人いて、その二人を引っ張っているのだなと思いました。

一同:インタビューじゃないじゃないじゃん(笑)それウエノさんの感想じゃん(笑)。


ウエノ:いやいや、失礼。それでは、みなさんはどうでしたでしょうか。


長谷川さん:バンドとしてワンランク上がったかなと思いました。
演奏して観たい曲と実際に出来る曲とが、一致してきたなと。ミスとかはまだあるけどね。
いつもアークシップを通じていろんなバンドを観ていると、そのバンドがある時ふっとレベルが上がる時があるんですよ。そんな感じで、自分のバンドを客観的に観みてみると、ワンランクステージが上がったような気がする。バンド全体のバランスがよくなったような気がするんですよね。


ウエノ:今日、びっくりしたんですけど、終わった瞬間に、プリンスさんが肩を叩いて声を掛けてきて、「美夏奈のステージが上がっていてびっくりした。クオリティが高くなっていた。金をとって魅せることができるんじゃないか」と奇しくも言っていました。


一同:それはすごいっすねえ。すごい嬉しい!

うっちゃん:超難しかったんすよ。今回選曲が。自分して突っ込み癖があるんで。併せるのが大変だった。でも一つ上に行けた。練習中に課題が見つかった。それをできるだけ解決しようと努めた。でききれなかった課題は、次回に。

ウエノ:なんかわたしの上司みたいですねえ。課題を見つけて解決しろと(笑)。

うっちゃん:Sweetはエフェクタを使って音をひずませてみた。空いている音を、どう埋めてみようかと。

長谷川さん:すごいかっこよかった。あの曲ギターの音高いのよ。ベースがあの位置の音を出してくれると、曲が引き締まる。
あと、今回、マイコとアツコの加入が今回大きかったと思う。もともと、コーラスワークとステージングが美夏奈バンドでは課題だったのよ。
今回はコーラスワークはやろうと言っていて、コーラスの練習時間も結構作った。
単独でコーラスがいてくれると全然やれることが変わってくるし、マイコーもコーラスに入ってくれるようになったのは大きかった


ウエノ:そういえばびっくりしたのは、メグミさんが今回コーラスをやっていませんでした。そのことがバンドに課題をあたえているのかと。
メグミさんも、他のバンドでは、ボーカリストとしてアイドルをやったり、存在感を出してやっているじゃないですか。それが今回、キーボードに専念されていまして。一歩引いているのですが、逆に今回それが目立っていて、バンバンでやっていて、演奏として存在感がすごくて、とてもびっくりしました。
それがバンドの色気を創っているというか。リズム隊とギターに、キーボードのメグミさんの一歩引いた逆の目立ち方と存在感、メグミさんのぜいたくな使い方が覆いかぶさって、新加入のマイコさんとアツコさんのポテンシャリティを無意識のうちに最大限に引き出していて、とてもよいグルーヴが出ていました。
バンドとしての戦略がそうであるかどうかは私にはわかりませんが、結果としてとても良い雰囲気が感じられました。



メグミさん:うーん何だろう。だって今回曲が難しいんだもん(笑)。選曲はホント、二転、三転、四転(笑)しました。でも選曲した曲を聴いていたら、もうやりたくなってしょうがなかった。


マイコ:前の戸塚ライブはサポートとして入っていましたが、今回正式に入りまして、そのことで、例えば気づいたことあれば言わなきゃな、といったような責任感が出てきました。
メンバーとして入る場合は、曲全部にサックスとして入るわけではないので、サックスの入らない合間にコーラスなどで何かしら他の部分でもできることを考えました。
あと、普段ジャズをやっていて、JPOPはホント全然、この前の戸塚ライブが初めてだったもので、JPOPをやることの難しさ、楽しさを味わうことが出来ました。
もともと音源にホーンの入っている曲は、それをできるだけ忠実にコピーしようとすると、結構私が苦手な高い音が入っていたりして、ジャズだったらそれを全然変えてアレンジして低い音にしたりしてやっているんですが、今回そういうことをなかなかできないということもあって、いかにその高い音を出すかといったことを課題として取組みました。
今更ながら改めて、楽器に真剣に取り組んでみたいと思いました。


ウエノ:私が言うのも僭越なんですが、マイコさんの音を聞いていると、ゴツゴツした音というか、伊勢佐木町のジャズバーで聴いているようなサックスでした。それが、今回のようなポップな、透明感あふれる曲調で聴くと、女性なのに男っぽい音で、それがすごいカッコいい音で、しびれました。


マイコさん:よく言われるー! 私の目指している音とは全然違うんだけど、まさにゴリゴリの男らしい音を出すとあるサックスプレイヤーと、よく似ていると言われます(ウエノ注:そのサックスプレイヤーの名前は聞き取れず、聞き返したら、やっぱり言わないでおこうと言われました(笑))
私はもうちょっと、ソフトで、かわいらしいというか、ポップな音を出せたらと思います。そうしたら、ボーカルに合わせてもっと雰囲気を創れるのではないかと思います。


ウエノ:そういえば、美夏奈さんは声が男っぽいですね。

長谷川さん:そうなんだよ。野太いんだよね。だから『茜色の夕日』みたな曲調もあうんだ。


ウエノ:僭越ながら一度美夏奈さんとは『奇跡の地球』を共演させて頂きまして(笑)、その時の感じとしては、完全に男に人と歌っているような感じでした。一方で、自分のバンドで奈緒ちゃんとやったりすると、やっぱりあの子の声は女の子なんですね。どちらももちろんいいのですが、そういった点で、美夏奈さんの声は宝ですわ。お母さんに感謝しないと。


美夏奈さん:みんなに助けられました。特にアツコさんにコーラスではいってもらって、一緒にいろいろと動けました。
歌いながら、アツコさんがコーラスとして入ってくれている安心感があった。あと、今回特に選曲が難しく、最初はどうなるかと思っていたが、ここまで持って来てくれたのは、みんな個人個人がすごく練習してやってくれたのは、自分でもホント分かっているので、最終的に最初決めた曲を変えずに披露できたのは、みんなすごいと、感謝しています。
私も今回、みんなの演奏がすごいと思っていて、それがあったの私だと思いました。


ウエノ:今回不思議だったのは、フルで35分ぐらいやるっていうのは1年ぶりぐらいで、よくこんな難しいものを持ってきたなと。それはバンドとしての厳しさと楽しさではないかと思いました。ぶっちゃけた話、1年前と同じ曲を持って来てもいいのだからねえ、考え方によっちゃねえ。


長谷川さん:なぜか、全曲入れ替えようみたいな方向で話が進んで苦労しながら選曲したんだけど、今回の選曲がこれでまで一番しっくりきた。
練習段階では、「この曲は合わないんじゃないか」と思ったりしてたけど、結局全曲自分たちなりのやり方で伝送できたかと。
Love Rainだって、喧々諤々だったからねえ(笑)。だってそりゃ、久保田利伸ならLalala LoveSongじゃないかという意見もあるからねえ。でも、AP BankフェスでのLove Rainの映像を観て、コースケが提案してきた時には驚いたけど、この選曲も良かった。


美夏奈さん:コーちゃんがYou Tubeで観てましたよ。それでHeroも推してくれて。でもキーが合わなかったんですよ。前にも一度歌ってみたいと思っていたんですが、自分の中でもこれはないなと思っていて。でもコーちゃんが、こんなバージョンもあるよって持って来てくれて。俺は絶対やってほしいとみんなに持ちかけてくれて、実現しました。


長谷川さん:Summer Nudeもそうだったよね。一緒に酒飲みながらYouTube観てね。
あとやっぱり、アツコの存在は大きかったな。
バンドとして広がりや表現力が増す。コーラスワークやってくれて、埋まらない音域を埋めなきゃという意識が減るから、全体アレンジとしても今回は要だった。

メグミさん:気持ちいいよね! コーラスを聴いてて!

うっちゃん:そばにいいパートナーを見つけた感じで、よかったよね。

アツコさん:軽いノリで、ひきうけてしまったんですけどね(笑)。

美夏奈さん:でも心強かった! ふりなんかも一人じゃできないけど、アツコが明るくやってくれるから(笑)。

アツコさん:今日決めたんですよね、リハーサルでね(笑)。

美夏奈さん:もうアツコが持ちかけてくれるものは、全部やろうと思って(笑)。こんな年齢違うのにね、でもいいよね(笑)、って思って。

アツコさん:明るいノリで、引き受けてしまいましてね(笑)。

美夏奈さん:もうお客さんを盛り上げるための案を一緒にたくさん出してくれて、一緒にやってくれると思うと、心強く思えて、ホントありがたかったです。

アツコさん:そんなに案を出した覚えは自分ではなかったのですが(笑)。

ウエノ:いままでバンドとかやったことあったんでしたっけ。

アツコさん:大学時代はビッグバンドをやっていましたので、こういうノリは、何となくはわかります(笑)。

長谷川さん:マイコとアツコが入って、美夏奈バンドで出したかった音が出せて、つかえていたものがスーッとおさまった感じがあって、そういった点でステージが上がったという感じなんだよな。


ウエノ:メグミさん、タイセーくんの相手してくれていたので、全然お話を聞けていないな(笑)一言もらえますか?


メグミさん:はい(笑)。
今回の演奏曲は大変だったんですけど、始まる前まですごく葛藤があったんです。練習している間ずーっと葛藤があって。うちのバンドのメンバー、みんなうまいんですよ(笑)。うっちゃん、いぐぴょん、ヤバいでしょ(笑)こんな技術が高い人たちの中に、私が入るなんてことは、どういうことかと。
基本的に私、キーボードはそんなに歴が長くないし、深くはやっていないし、ちょっとやったらパッてできて、そこから追及しないから、練習しないんですよ(笑)。だからうまくならない。でもみんな練習熱心で、しかも難易度の高い曲を持ってくるから、マジかーって思っていたんです。

でもやるって決めて、今回割と自分として練習してきた方だったんです。
それでも超えられない壁みたいなものがちょっとあって自分の中で結構苦しんでいて、みんなが出来ている中で足を引っ張ってるなという風に思って、それでそう思うとまた緊張してミスるみたいな(笑)。それでみんなにメールしたもんね、私(笑)。

なんかそういうのがあったんだけど、でも最後はそういう自分を受けれてあげようという感じになってきて、じゃあそこを楽しもっかなあ、というのが今日の自分のゴールだったの。

結果的には、うまくいかなかったところもあるのですけど、なんかバンド全体が見えていたかな、っと。
一人一人動き、いぐぴょんの音に合わせて自分がこう弾こうとか、お客さんの顔もすごい見れたし、何か相手の顔を見ながら弾くというのが自分の中ですごくできたなあと思って。

そういう意味では、バンドとして自分が参加している充足感をすごく感じられたから、良かったなと。そういうのはホント感謝だなと思いました。


マイコさん:Heroのピアノは今回が一番良かったよ。


メグミさん:ありがとうございます! うまくいかないなと思っていたとこがうまくいったりとか。そのまんまだとまた課題が見えて、次に向けてどうしようかなと考えられるので、そういう意味では次の成長をもう迎えているような気がして。マジメか!? このコメント!(と、自分で突っ込む)


美夏奈さん:ちょっと泣けるわ、私(笑)。


メグミさん:衣装的には、いぐぴょん、うっちゃん、私の衣装がそろっていた。


ウエノ:おーおー、かわいかった(笑)。メンバーでちょっとコンセプトがちがうのね。大人っぽい人と、かわいい人とがいるのね。


長谷川さん:今回のライブは、リハよりデキがよかった。そんなことってあんまり無いからね。リハよりライブの方が良かったと思えたことに満足できてます。次のライブの課題はステージングですね。

ウエノ:でもMC下手じゃないよ。Heroについてしゃべったとき、ぐっと来たもん。少なくとも、グービーグーバーズよりはうまいよ。

一同:爆笑

メグミさん:そういえば、グービーグーバーズのドラムのいっこくさんがすごいほめてくれたの。美夏奈さん、めっちゃくちゃかっこいいですよ! って。

美夏奈さん:うれしー!

メグミさん:バントとしても、肩の力が抜けていて、ホント楽しめたって言ってくださいました。

ウエノ:あと、うっちゃんがMCで、音楽の神様に礼を尽くすためにネクタイをしめているって言って、みんな笑っていましたが、俺はすごく気持ちがよくわかって(笑)、感動しちゃった。

うっちゃん:さすが! わかっている!

ウエノ:それは思いました。ちょっと、モテる理由はわかりますわね(笑)。やっぱり、Musician of Musiciansですね。

うっちゃん:そういう扱いをしてくれるのは、ここだけです(笑)。

ウエノ:やっぱり軽いノリも含めて、ミュージシャンぽいよね。
ところで、インタビューしているとみなさんいろいろと自分なりの葛藤があったようですが、そのようなこと露も見せず、本当楽しいステージでした。とても楽しめました。
そうだ、せっかくだから、アツコちゃん、最後もう少ししゃべってよ。
こういう、お姉さんお兄さん方とやってみて、ステキなことじゃないですか。

アツコさん:ステキなことですよー!

ウエノ:お母さんの方が年近いのかもしれないもんねえ。

アツコさん:そうですねえ。確かに。お母さん46歳なので、みなさんは私よりお母さんに近いです。でも、そういう方々と、社会に出る前に、一緒にバンドやれて。

ウエノ:まあ、社会人になっても、必ずこういうことやってほしいねえ。社会人になるからこそやってほしいねえ。これからバカみたいに忙しくなったりとか、バカみたいに嫌なことがあると思うけど、絶対にこういうことは忘れないでねえ、基本ノンキにやってほしいねえ。

アツコ:私、ひとり暮らしなんですけど、家にギターあるし、スネアもあるんですよ(笑)。だから一人バンドができるっちゃあできるんですよ(笑)。なんかの楽器を極めたいなあと思います。今回を機にちょっと、歌ももっとうまくなりたいなあと思いました。


ウエノ:では最後に、美夏奈さんに締めてもらいましょう。


美夏奈:今回一年ぶりのフルタイムのライブを大満足に終わらせることができました。MCとはかまだ自分の中でダメですが(笑)、歌はホントいままでより歌えるようになったなと自分でも思うし、またこれからも楽しく、でも技術的にも、あとお客さんをもっともっと巻き込んで、一つになるのを感じながら歌えるようになれたらいいなと思います。


| ライブレポート | 00:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ライブレポ】90-2 グービーグーバーズ


こんばんは、おとバン蔵です!


おとバン90のライブレポートをおとどけします!

今日はおとバンスタッフの【ジェリーフィッシャー】がグビグバのライブレポートをお届けします!


*********************************************

こんにちは! ジェリー・フィッシャーです!

おとバン13周年7_11


今回は16回目の出演となる、おとバン随一の実力派バンド(!?)グービーグーバーズのみなさんにライブ後の感想をいただきましたよ!

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まずはライブ映像をご覧下さい。



いつものように、グビグバ感溢れるライブですね…。


ジェリー「皆さんお疲れ様でした! では、感想をお願いします!」

Gt:マン次郎
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「シャッフルが終わってあまり練習時間がなかったんですが、ちゃんとできてよかった、楽しかった。あと、がんばりました」


Dr:いっこく大師
「リズムが狂わなくてよかった!」
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マン次郎「本当に個人的な感想だな(笑)」


ラップ:ロビンソンSG
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「プライベートでものすごくヘコむことがあって、正直今日のステージ、若干心配だったけど、終わってみれば楽しくできてよかったな」
ジェリー「楽しそうでしたし、ラップかっこよかったですよ!」
ロビンソン「ありがとうございます!」

仕事中に指を怪我してしまったという銀狼さんは…。

Ba:銀狼
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「指が調子悪くてあんまり上手くできなかったんですけど、まあ、根性でやりきりました。指を動かすのも正直辛いんです。次回はちゃんと治してがんばります」
ジェリー「本当に血のにじむ思いで弾いていたんですね…」
銀狼「そうですね。あ、あとこの手袋はファッションではないので、間違えないでくださいね」
一同「(笑)」

そして、ライブ中に異彩を放っていた(全員異彩っちゃ異彩だけども…)上、何かをお客さんに配っていたこの方は…。


戦闘員:ショッカー
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「イーッ!(お菓子食べてね!)」
銀狼「あれお菓子だったんだ」
ショッカー「イーッ!(本当に普通のお菓子だけどね! あ、ライブ楽しかったです!)」

Vo:J.M.
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「とりあえずやることはやった! これに懲りずに、皆さんまた来てください!」


ジェリー「チェリー先輩に思いっきりスラッシュされてましたが…(※おとバンの司会者、チェリー・スラッシャーに「MC長い」とつっこまれていた)」

J.M.「次のMCどうしようかな…(汗)。いや、次のステージに期待しててください! 見てろよチェリー・スラッシャー! …いえ、見ていてください」

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J.M.さんがまさかの宣戦布告!

グービーグーバーズ、次は12月のおとバンに出演予定だそうです。
そして私、グビグバさんに一曲リクエストをしてしまいました。

一体どうなるのか!? 次回のライブが楽しみです♪



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| ライブレポート | 23:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2014年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年11月

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