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ノーバンド・ノーライフなオトナ達のライブイベント「おとバン〜大人バンド倶楽部〜」

横浜・神奈川発!~おとバンは、音楽・バンドを愛するオトナ達がつながる事を目的にしたライブイベント!ノージャンルで出演者を常に募集しています!!

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【ライブレポ】71-5 ダナ・ハーレー・バンド

こんにちは おとバン蔵です。
8/25(土)に行われた『おとバン71』ライブレポート
最後はこの方達

5組目『ダナ・ハーレー・バンド』

前回の衝撃的デビューから数ヶ月
待ちに待ったバンドのフルライブ2回目です。

インタビューはお馴染みのこの人 ひろし君が担当します。

それでは よろしくお願いします!


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夏が過ぎ残暑が厳しい毎日ですが、
皆さんいかがお過ごしでしょう。

私は夏風邪が全然治らなく気怠さがつきまとっていますが
このバンドにはそんな事は関係ない!

とびっきりのハードロックをガンガンに披露して下さいました。

それではライブレポート
レッツらGO!

『ダナ・ハーレー・バンド』
前回の衝撃的デビューから数ヶ月
更なる飛躍というかバンドを練り上げてきての参加です。

今回はダナ・ハーレー・バンドの関係者の方から
「しっかりレポートしてくれ!」
っとオファーがありましたので
しっかりレポートしたいと思います。
(いつもしっかり書いてるつもりなのですが・・・)

暗転の中『DHB』のロゴがスクリーンに浮かび上がり
もうこの段階で観客は『期待感』でいっぱい!
程よい緊張感がある中、出てきたのは謎の仮面男。
(正体はバレバレですが 笑)

っが!
ここでちょっぴりミステイク
『はにぃパラダイス』でステージ前に散らかっていた風船を
仮面男が踏み、お客さん大爆笑
一気に緊張感が安堵感に変わってしまった。

しかしこの仮面男これを利用し一気にお客さんとヘンテコリンな
歌でお客さんと和みます。

っと次の瞬間爆音が鳴り響きスクリーンが上がります!
オープニングはこの曲
Judas Priest 『The Hellion』

ギター2人とベースのフロント3人組がまくしたてます。

ここでメンバー紹介

Vo:ダナ・ハーレー

DHB1.jpg


G:プリンス貴族

DHB3.jpg


G:アツシ$ゴールデン

DHB2.jpg


B:ベイビーパンク001

DHB4.jpg


Dr:ローズ・エクスタシー

DHB5.jpg

爆音大好き!! やり過ぎ大好き!!
バンドやってなきゃただのいい歳したおっさん達(笑)
でお送りします。


っで『The Hellion』でまくしたてた後は
もちろんというか当然『Electric Eye』に入って行くわけです。

ここで特筆すべきはVo:ダナ・ハーレーの歌
本家Judas PriestのVo『Rob Halford』の声って少し線が細いというか
綺麗なんですね。
ダナ・ハーレーは声を出してる上であえて『声を潰して』歌ってるんですね。
ここがダナ・ハーレーのカッコいいところ。

本家Rob Halfordよりカッコ良いというか曲にマッチしてるのでは
ないでしょうか。
間違いなくハード・ロックでございます。

Voが抜けた間奏もさすが!
Vo:ダナ・ハーレー、G:プリンス貴族、G:アツシ$ゴールデン、B:ベイビーパンク001
お客さんをまくしたてる姿はほんとにハード・ロックの王道スタイル!
ここをかっこ良く決めるのがほんとにさすがの一言
バンドのポテンシャルが高い証拠です。


曲が終わり、一回Voがステージ上からはけ
再度衣装チェンジの後
『少女の悲鳴が聴こえてくる・・・』なんちゃらというMCで
始まるのは聖飢魔Ⅱ『蝋人形の館』
悲しいかな、おとバンに少女はいないので悲鳴こそ聴こえませんが、
その分乗りの良い声援がこだまします!

しかしこの時のダナ・ハーレーの姿が
『ただのでっかいカメ』にしか見えなかったのは私だけでしょうか(笑)

DHB10.jpg


曲間にMCを挟み、遠くテキサスからのフレンド『ベス・デイビス』を
ダナ・ハーレーが呼込み始まったのは中島美嘉『LOVE IS ECSTASY』

DHB6.jpg

DHB7.jpg

色気たっぷりのハード・ロックが炸裂します。
しかも終始中指を立てまくりながら(笑)


そしてまたまた遠くサンディエゴからフレンド『ロドリゲス・KEN』を
呼込み始まったのは、KISS『Shandi』

DHB8.jpg


ここでアコースティックなこの曲を選曲するのは正直『やられた!』って感じです。
お客さんがゴリゴリのハードロック・サウンドを求めてる中でのサウンドですから。

中央にベス・デイビスを置き、その周りをダナとロドリゲスが茶目っ気まじりで
遊ぶ姿はなんとも大人なバンドの余裕という感じです。

DHB11.jpg


さぁ少し息抜きした後は本来のゴリゴリサウンド
KISS『Detroit Rock City』

曲の頭ではまたフロント陣が
「お前らが欲しいのはこのサウンドだろ!?」
っとまくしたててきます。

DHB9.jpg

そして、当たり前のようにお客さんはノリノリで騒ぎ出します。

ちなみに私は下手のスピーカー前で待機していたのですが、
もう既にあまりの音圧で耳がやられています。

ここからは拍車かけていきます。
KISS『Calling Dr. Love』
っと先ほどから、アツシ$ゴールデンのレス・ポールが調子悪いか・・・
ちょっぴりチューニングが怪しい・・

しかしそんなことはオーディエンスには野暮な事!
求めているのはこの高揚感ですから。


最後締めはKISS『Love Gun』
彼らのゴリゴリな『ハードロック愛』をお客さんは
全身で浴びるのでした。


以上で終了!!
っの分けは無くアンコールはお決まりの
KISS『Rock n Roll all night!』

今日の出演者全員ステージに雪崩れ込んでのバカ騒ぎで
夏のおとバンを締めくくるのでした。

DHB12.jpg


『ダナ・ハーレー・バンド』
いまのおとバンを象徴する『GALACTIC KEN BAND』と並ぶ
2枚看板バンドでございます。

『GALACTIC KEN BAND』はよくエンターテイメントなバンドと私紹介してますが
『ダナ・ハーレー・バンド』はエンターテイメント的要素はあくまでおまけって感じがします。

ステージングはこのメンバーのなにか内面的な『爆発力』が発揮されて
出来上がってる感じがしますね。

『このメンバーでなきゃいけない!』ってものが確かにあります。
そしてお客さんもそれを求めちゃってるのがすごいですね!

ってなわけでまた近いうち参加よろしくお願いします!






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ひろし君
ありがとうございました!!

ダナ・ハーレー・バンド最高でしたね。
ほんと暑い夏の熱いライブでした!

レポートありがとうございます!

おとバン71ライブレポいかがでしたでしょうか。

次回からインタビュー記事を掲載します。
お楽しみに!
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