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ノーバンド・ノーライフなオトナ達のライブイベント「おとバン〜大人バンド倶楽部〜」

横浜・神奈川発!~おとバンは、音楽・バンドを愛するオトナ達がつながる事を目的にしたライブイベント!ノージャンルで出演者を常に募集しています!!

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【出演バンドの声】79-4 美夏奈

たいへんお待たせしました!

おとバン79のライブインタビューをお届けします!!


まずは、今回のライブでボーカル美夏奈の産休のためお休みとなる「美夏奈バンド」を何故か美夏奈バンド専属のライターとなった上野さんがインタビューしてくれました!!



***********************************
ウエノ:ライブお疲れ様でした!


全員:お疲れ様でした!

ウエノ:終えてみて感想はいかがでしょうか。今回結構大事なライブだったと思うんですが。


美夏奈さん:その通り、大事ライブだったので、絶対楽しんで歌おうと思っていました。
結果、ホントに楽しくできました。でも、MCはちょっと一部失敗しちゃった(笑)。


長谷川さん:まさかの「いいとも」2回連続! (インタビュアー注:ライブレポートを参照してください)

コースケさん:あれ、コケちゃったよ。

メグミさん:あれ、計算だったのかな?

美夏奈さん:いいえ、天然でした(笑)。

うっちゃん:意外としゃべるよね。

長谷川さん:意外としゃべるんだよ。リハの時は「私、何にもしゃべることなーい」とか言ってるくせに。

井口さん:とかいいながら、よくしゃべってた(笑)。

美夏奈:まあまあしゃべってた?

井口:よくしゃべってた(笑)。

長谷川さん:それがまた、グダグダッていうねえ。

一同:(笑)

うっちゃん:Voとしては、今日の出演者で一番しゃべっていると思うよ

井口さん:でも、今日はほら、Excersingerの森平さんが良いMCしていたから。

コウさん:森平さんはうまい!森平さんはすごくトークうまい!

長谷川さん:上野さん、音楽以外の話ばかりで、インタビューになってないじゃないですか(笑)。


ウエノ:これからよしなに纏めますんで、大丈夫です。

一同:(笑)

ウエノ:今日5曲やられて、そううち4曲がボニーピンクでした。その意味というか、コンセプトはなんでしょうか。

長谷川さん:美夏奈の声が、どんな歌に合うか、ピッチとか、声域とか、探していたら、ボニー・ピンクが一番あうなあと。一方で、一曲だけちゃんとしたバラードをやろうと思っていて、それはボニーピンクを外してやりました。

ウエノ:それが和義さんなんだ。


長谷川さん:和義さんの「唄うたいのバラッド」を選んだのは、ボーカル美夏奈にとって歌うことは決して難しいことではないというか、歌うということはどういうことなのか、どういう気持ちなのかということを、教えてくれる歌だったからです。
実際は、キーの問題とかでこの歌は難しいのではないかと思っていたのですが、歌ってみたら、今の美夏奈に歌詞のピントが合って、歌詞に気持ちがのっかって気持ち良く歌えたので選びました。


ウエノ:前にも聴いたんですけど、曲って、誰が選んでいるんですか。

長谷川さん:みんなで出し合う。

メグミさん:みんなだよね。作戦会議みたいなのをしてどの曲が合うかを結構話し合う。

井口さん:結構だすもんね、候補をねえ。

コースケ:出す。

井口:で、結構ボツるよねえ。

美夏奈さん:だいたいあたしのは却下されるという(笑)。

長谷川さん:いいとは思うんだけどさ・・・・

美夏奈さん:いいとは思うけど、さらっと流されたりして、だいたい残らないの(笑)

ウエノ:却下されたのは例えば。

みかな:CoccoがVoやっている、シンガーソンガーの歌とか。

(ウエノ思わず「おーっ」と声を出す。)


コースケさん:この曲って決まったのに、やめようかというときもあるよねえ。
今日やった『1・2・3』というのも、実は一旦やめようかという議論があったんですよ。


長谷川さん:そうそう。途中、曲のゴールが見えなくなっちゃって、一度外してみようかという話があった。

コースケさん:行こうかっていうのに、でも、やめようかっていうこと、あるですよ。
一方で、まあやめようかという気持ちもわかるんだけど、でももうちょっとやってみようかという人もいて。
まあ、ぼくが観てると、あっ、大人なんだなあというのが、見えた。だから、面白い。
大人なんだろうねえ。
ちょっとやってみようよと言えるという。そして一方で、違和感があるって、きちんと言えるじゃない。

美夏奈さん:言えるねえ。

コースケさん:それはすごいなー、と思うわ。おもしろいんだよ。作っていく過程が。

うっちゃん:まあ言いやすいんだよね。

メグミさん:多数決がないよね。

コースケさん:そう、多数決がない。

長谷川さん:一度はやめようと言っていた『1・2・3』も、全体のバランス観てやっぱりこの曲がないとなあという意見が出て、それで、やっぱりチャレンジしてみようと。

メグミさん:曲を決めるとか、アレンジをどうするかというときに、多数決がないの、みかなは。

長谷川:四人やめた方がいいと思っても、1人がやった方がいいんじゃないかと言ったら、うん、そこには確かにあるかもなって。1人でも反対したら、ああ、可能性があるんじゃないか、と。


ウエノ:次の質問です。美夏奈さんは、ボイストレーニングに行き始めて、死ぬまでホンキで歌ってみようと思っていると、長谷川さんがステージのMCでおっしゃっていました。
それを聴いて、こりゃホンキだと、私も思ったのですが。歌うたいとして。
美夏奈さんを最初見たとき、ホントいいバンドだと思いました。
バックの方々は当然いいし。歌うまいし。
気合も入ってるし、いいなと思ったわけです。
そういった一方で、私みたいなのがチンタラやっておりまして。
怒鳴って歌ってりゃあいいやって考えのバンドが、あるじゃないですか(笑)。
そんな中で、うまい人が、魂(ソウル)まできちゃったら、こちらは弱っちゃうわけですよ(笑)。わかりますかねえ(笑)


メグミさん:それは、クレーム(笑)?


ウエノ:いやいや(笑)。例えばサンボマスターとか、かっこよくはなくて、怒鳴っていて、音も外れたりしているけど、奴らホンキかもしれないと観ている人達は、多いじゃないですか。
それを、例えばきれいな女の子で、歌もうまくて、かつ魂(ソウル)まで入られたら、サンボマスターも、プラスティック・ウエノ・バンドも、どうしようかと。



一同(笑):

ウエノ:美夏奈さんは、お酒を飲むたびにミスチルのライブDVDとか観ていて、感動して、生まれ変わったらバンドをやりたいと言っていて・・・
そこで、「生まれ変わらなくてもバンドは出来るだろう」旦那さんが自分のお友達を呼んできて。そしたらまあなんとうまい人達で。
でも、世の中では、そこにも至らないで止まっちゃう人って多いじゃないですか。
何か**なカミさん捕まえて歌わせて、おまけに気合が入ってなくて。



コースケさん:そういうことを言わないように(笑)。

ウエノ:それに真逆行っていて、ホントにいいなと。

コースケさん:実際、歌とか、うまくなった気がしたんだけど。実は、今日ここくる前に、いままでの2回のビデオを見てきたんです。たいせーが観たいっていうから。

美夏奈さん:トレーニングの効果が出たのがよかったなと思った。

うっちゃん:後ろでやっていてね、だんだん気分がいい感じになってきたんですよ。

美夏奈さん:ホント!? よかった!

メグミさん:ゴキゲンだもん! こっち側。


ウエノ:ボイストレーニングってどんなことやっているんですか。

美夏奈さん:発声トレーニングと、一曲決めて、その歌を完成させるというのをやっています。先生が、自分で歌いたいのを持って来てって言われておっしゃって、持っていったのが『Orange』だったんです。

発声とかよりも、歌でレッスンして、歌をを完成させるから、自分も効果がよくわかるんです。歌っていて、ここはもっとこうやった方がいいと、教えてくれるから。

メグミさん:だから、今日の『Orange』なんかは、いままでもやっているけど、いままでよりも良いものがお届けできたのではないかと。

ウエノ:いいこというねえ。


メグミさん:いいこと言ったよ!

ウエノ:主婦として歌うということについてはどうでしょうか。

美夏奈さん:しあわせだと思う。だから、主婦もがんばれる。いい効果になっていると思います。

ウエノ:お子さんも「みかなー」って、応援の声を上げていましたね。呼び捨てで(笑)。

美夏奈さん:家でも「みかな」って呼び捨てで言われているんですよ(笑)。

ウエノ:今日観て思ったのが、サザンって復活したじゃないですか。
35周年で、大物バンドが戻ってくるっていう感覚もあるんだけど。でも、そんなことより、新曲をレコーディングして、ああ、あの曲はいまのサザンで、きちんと作っているなと、そういったのが、私としてはとても楽しいのですが。ただ単に、いいバンドが戻ってきて、またやってくれるのだと。

美夏奈さんも、同じことだと思います。
演奏のうまい人達が今回休止するんです。でも、そういった問題ではなく、いいバンドがね、諸事情によって休み入るんだけど、それはそれで、休止前に、何かガンガンにやっているのが、非常によかったかと。
うまいだけど、つまんなくて、ただ流しているバンドいるじゃないですか。

けど、そうじゃなく、何か爪痕を残すような、何かねえ、そういう風に思いました。

だから、これは本気なんだなあと思いました、バンドがね。そういうことは、改めて感じさせてもらえました。



長谷川さん:今回のライブはすごいよかったよねえ。全員で自然に無理なく思ったよねえ。お客さんんが聴いてくれているなあと。何か、バンドとして一つ先に行けたのではないかと。

井口さん:以前、一度打ち上げで、リズムを気を付けようといった話が出て。その後のリハで、さんざんメトロノーム聴きながらやったりとか。結構、拍っていうかさあ、リズム、間の取り方をすごく気にするようになったから。あれから俺の中ではみんなよくなっていったという気がするけどね。

うっちゃん:すごく今日も、走ったりモタったりがあっても、みんなが結構集中して、そこに意識が行っているから、すぐいい感じに戻すことが出来て。だから、お客さんが一緒に動いてくれるという。

メグミさん:一体感があったよね。

うっちゃん:そう、一体感。

長谷川さん:あと、シャッフルバンドをやったでしょう。シャッフルバンドをやると、別のバンドになるじゃないですか、みんな。それが、もとにバンドに戻ってくると、ああ、自分の場所だなという感じがあるです。緊張するじゃないですか、知らない人とやると。
もどってくると、ホームな感じがするから。シャッフルやったのが、よかったねえ。

ウエノ:前から聞いてみたかったんですが、長谷川さん、ここがホームなんですか。

長谷川さん:美夏奈は全員でバンドサウンドを試行錯誤しながら創り上げるけど、ダナ・ハーレー・バンドは、ボーカルのダナーさんが創り出したい世界観が明確にあって、それを創るためにバックが集うっていう感じで、各パートのスペシャリストが集まっている感じで、全然タイプが違うんですよね。

ウエノ:複数ちがったふるさとがあるって感じなんですかね。最後に美夏奈さん、今日のお客様に最後に一言をお願いします。



美夏奈:今日はありがとうございました。二人目を身籠ったとき、メンバーに言うのにとても勇気が入りました。でも、状況を理解してくれて、こういう風に出産前に一緒にライブを出来て感謝しています。楽しんで歌うことでき、これで安心してお休みに入ることができます。元気な赤ちゃんを産んで、また戻ってきます。

コースケ:俺も夫としてはもちろんのこと、マネージャーとして、しっかり支えていきます。
今日のお客さんが、また復帰後のライブにも来てくれますように!



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