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ノーバンド・ノーライフなオトナ達のライブイベント「おとバン〜大人バンド倶楽部〜」

横浜・神奈川発!~おとバンは、音楽・バンドを愛するオトナ達がつながる事を目的にしたライブイベント!ノージャンルで出演者を常に募集しています!!

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【ライブレポ】85-2 はにぃパラダイス#1

こんにちは、おとバン蔵です!

おとバン#85ひな祭りスペシャルのライブレポートです!

今回は、80年代アイドル曲のカバーバンド「はにぃパラダイス」をグービーグーバーズのベース&ボーカル銀狼さんがレポートしてくれました。

ウエノさんに引き続き長文なので、2回に分けてお届けします!

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どうも、グービーグーバーズってえバンドの銀狼です。

おとバン82−17

今回はわしが先日行われたはにぃパラダイスのライブレポをすることにしょうかのう。
ごほごほ。


このはにぃパラダイスってえバンドは、約一年半前になるかのう、我々グビグバと同じ日に対バンしたんじゃった。

その時はわしらも楽屋でいろいろ準備があったもんで、あわただしくてのう、フルではにパラのライブは見てないんじゃ。

しかし、楽屋で準備中のわしの耳に突然、あの懐かしいザ・ベストテンのテーマ曲が聞こえてきたとき、
うわ!と瞬間鳥肌がたちましたわ。

なんだこれは!一瞬我々が
ザ・ベストテンにこれから出演するバンドみたいな錯覚にとらわれてしまいよった。

そう、はにぃパラダイスとは、あのザ・ベストテン形式をよい意味で再現した、懐かしくもクオリティの高い歌謡ライブショーなのだった。


なに?
ザ・ベストテンを知らない?
若すぎんだよ。


最近、テレビを見なくなって久しい・・
しかし、ザ・ベストテン全盛のころはテレビをよく見ていたもんじゃ。

特に好きというわけでもなかったが、あの頃はもう好きとか嫌いとかじゃなく、テレビが日常になっていて、無意識的にいろんな番組が頭に刷り込まれていたんじゃのう。

ベストテンのテーマを聞いたとき、瞬間的にあの頃、あの大人のしがらみとか、めんどうな人間関係とかそんなのが全くなく、ただ遊んでいればいいだけだったあの時代の気分がよみがえり、風呂上りに見ていたな、とか、夕飯後に見ていたなとか、そんな、なんてことない日常が脳裏をよぎり、なんとも切ない気持ちになったものじゃ、ごほごほっ。



そのはにパラが再びライブをするという。わしも非常に忙しい身であるんじゃが、すべての予定をキャンセルしてライブ会場に駆けつけましたよ。 ぜえぜえ。



ショーの開始前にGKBでは執事のミフネさん(はにパラでは司会者)がなんと、観客一人一人にカゴに入ったペンライト極太を配りはじめた。わしもピンクと青を渡されたが、これはちゃんとした作りのスイッチ式の立派なもので、これだけでも、今回のショーに対する意気込みが伝わってきて、うひゃあ!と思いましたわ。


そしてスクリーンを降ろしたステージでは大量の風船(大き目)がばら撒かれはじめたのが見え、あのプリコが見え隠れしている、あのプリコが!



嫌が上にも期待が高まる中、スクリーンが上がり、いよいよステージが始まった。

まずは司会のお二人、ミフネさんとぴろ柳さん。ミフネさんは分厚い台本?を手にこの人しか出せない味でトークし始めた。もう一人の司会者、ピロ柳さん、この人は前回見たときもびっくりしたが、今回もいゃあ堂々とした司会っぷり。ここまで思い切りよくやられちゃあ、もう、はにパラワールドに入り込むしかないじゃろう。

はにパラ追加_ミフネ




司会の二人に紹介されてはにパラメンバーが登場。大所帯だ。

おとバン85-12



メンバーには巨大な昆虫もいる、あれは蜂か。その蜂はよく見りゃ俺がザ・デートってバンドで一緒にやった辛口ドラマーの梅ちゃんではないか。
はにパラ追加_梅ちゃん



幼稚園の劇のようなゆるい蜂の扮装になにやら照れくさそうだが、そこがまたチャーミングじゃのう。げぼっ!


更に視力の弱った目でよくよく見れば、ギターはもはや、グビグバファミリーとでもいってもおかしくない、ケイさん。ドラマーはゆきさん、

おとバン85-11
おとバン85-9



ダブルキーボードの一人は、グービーグーバーズのサポートメンバーとして演奏してくれたこともあるマジカルチエコ。

おとバン85-10



もう一人のキーボードは、はじめてお見かけするが、ゆりちゃんといって、めぐみ嬢が連れてきた新メンバーらしい。

おとバン85-8


この方には客席からの声援がひときわ大きく、趣味はお菓子作りとのこと。
そのお菓子を食べてみたいものじゃと思ったのはわしだけではないはずじゃ。このゆりちゃんって、どこぞのテレビ局のアナウンサーにクリソツだと思ったんじゃが、もしかして本人かもしれん。それが証拠に、ライブ後、先にお帰りになられたようじゃが、あれは夜のニュースに間に合うように先に帰ったに違いない。


そして異様な声援を受け、あのプリコがなんとも悩ましげな表情で佇んでいる。

おとバン85-7


プリンス貴族の双子の妹らしいが、なんともむっちりとした形容不可能なオーラを発散しておる。
捨てキャラなしの豪華メンバーでいよいよ一曲目がはじまった。

わしの予想では一曲目からはじけた感じで行くのかと思いきや、まずはシックな
「瞳はダイヤモンド、ガラスの林檎、あなたに会えてよかった」と、
しっとりした路線の懐かしくもイイ曲で会場をあの頃、あの時代にタイムトリップさせる。


はにパラ追加_全体


なに、あの時代を知らない?       
若すぎんだよ。

なにしろめぐみ嬢のアイドルになりきった、思い切りのよさがもう、イイんじゃよ。
それに引っ張られるようにメンバー全員が突き抜けちゃってるから、もうそれですべてOKなのじゃ。文句なし!

おとバン85-13


ここで特筆すべきは前半から後半に行く間に挟まれたスペシャル映像。
これがまた、よく作った、いつ作った?というほどの凝りようで、往年のザ・ベストテンの中継映像を彷彿とさせる、そこまでやるかというアッパレな映像であった。





この映像はなんでも限定ウェブ公開されてるみたいじゃから、消えないうちに
見ておくことをお勧めする。





つづく・・・・

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