ノーバンド・ノーライフなオトナ達のライブイベント「おとバン〜大人バンド倶楽部〜」

横浜・神奈川発!~おとバンは、音楽・バンドを愛するオトナ達がつながる事を目的にしたライブイベント!ノージャンルで出演者を常に募集しています!!

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【ライブレポ】94-4 美夏奈


こんにちは、おとバン蔵です!

おとバン94ライブレポートの時間がやって来ました!

今日はトリをつとめた「美夏奈」です。

レポーターは、美夏奈のライブを結成当時から観ていて、毎回レポートを書いてくれている【プラスティック・ウエノ・バンドのヴォーカルウエノさん」です。

今回も温かく細部にわたりレポートされています!
では、ウエノさんよろしくお願いします!

**************************************************

<開演前>
「待春や 妻にピアニカ 購へり」

かわいい妻がいたら、ついピアニカでも買ってあげたくなるものだ。

でも世の中には、歌いたいという妻のために、信頼できる友人を集めてバンドを組んでもらった男もいる。
いわば、心が許せてかつ精緻なピアニカを妻に購ったのである。

男を突き動かしたのは、妻が歌いたいという心持ちの清(さや)かさと、そうすることで春が訪れるという祈りに似た気持ちである。


暦の上では立春を過ぎたというのにまだ肌寒い2月21日、私は新横浜にいた。
そのバンドを観るためである。


司会者が「では次のバンドは『美夏奈』です。よろしく」と紹介し、幕が上がった。

美夏奈_1


<M1:パレード(山下達郎)>

「この街に 啓蟄告ぐる ファンファーレ」 

いきなりブラスの音が聞こえて来た。
そしてそれはすぐにバンドサウンドとして認識するに至った。
美夏奈追加_1



幕が上がりきると、ステージ上に7人の男女が見えた。

ボーカル:美夏奈さん、ギター:長谷川さん、ベース:うっちゃん、キーボード:メグミさん、ドラム:井口さん、トランペット:アツコさん、サックス:マイコさん。

7人全員が左右に揺れながら演奏している。
そして7人のそれぞれが白ないし黒の衣裳を来ている。



いかにも春らしい。一曲目から鷲掴みにされた。
初めて東京ドームでポールマッカトニーのコンサートを観たときのことを思い出した。

メグミさんが高いコーラスをキメた。井口さんのファルセットコーラスも佳し。

曲の終わりの最後のベースの音が効いている。



<M2:キレイだ(スキマスイッチ)>

「妙齢と 少女のはざま 春愁ひ」

ギターのカッティングが印象的。
長谷川さんが前に出てきて観客を煽りながら弾いている。

美夏奈追加_2



シャッフルで攻めて来ている。とても軽快だ。
前回、おとバンでこの曲を聴いたが、このようなアレンジでなかった。

Bメロの美夏奈さんのボーカルはとても詩情に溢れている。
美夏奈_13


そして更に、アツコさんのトランペットに感情が込められている。
小柄で色白の女の子が、上向き加減にトランペットを感情いっぱいに吹いている。

美夏奈_9


軽快な曲調なのに、なぜか、春愁(しゅんじゅう)というものを感じてしまう。

そして、それを支えるのが、マイコさんのサックスだ。
美夏奈_10


確固たる低音部が、年下の娘に自由なプレイを任せている。

さらに、曲終わりのベースとドラムのドーンという音が、本当に佳く効いていた。


<M3:サマーヌード(真心ブラザーズ)>
「紅色の グロスの光 春の宵」

いままで座っていたメグミさんが、この曲では立って弾き始めた。
アツコさんの白い化粧が、黒衣装に映えている。大人っぽく見える。

美夏奈さんが歌いながら手を振りっている。「アリガトー」と叫んでいる。

美夏奈_11


高い声の部分では、もはや多少ずれてもよいというぐらいに、声をとにかくよく出している。

サビの「サマーヌード」という部分で、観客を多いに煽る。コール&レスポンス。
美夏奈_15


長谷川さんもコーラス。
そして、井口さんは、ドラムを叩きながらずっと歌っている。声が入っていようとなかろうと、ずっと歌っている。
私は、そのようなドラムが好きだ。

美夏奈_17


メグミさんのキーボードソロに、トランペットとサックスがプパーと絡む。

美夏奈_14

パーティソングにふさわしい。
そしてそのパーティーの現場では、女性4人の紅いグロスが妖艶に私を惑わせた。

曲の終わりでは、ギターアルペジオを中心に、その下部をサックスがコードを伸ばし、上部をトランペットが自由にフェイクし、ベースとドラムで最下部をドーンと効かせて、それらすべてを、キーボードが和音で束ねていた。


MCで全メンバーからコメントをもらった後、美夏奈さんが「これから大好きなミスチルの歌を2曲やる」と話して、演奏が始まった。


<M4:Another Story(ミスチル)>

「母として 歌ふバラード 春の雨」

キーボードによるイントロに、ベースとサックスがやさしく絡む。
美夏奈さんの歌が、バラードにはえる。大人っぽい。

美夏奈追加_4


ドラムのシンバルが効いている。
そして、アツコさんとマイコさんのコーラスがかぶさる。
美夏奈_2


確かによく聴けばミスチルの歌であることがわかる。

しかし、もはやミスチルの歌ではない。
美夏奈さんの歌となっている。
誰かに対して、語りかけているようである。
客先のタイセーくんは、母になにを見るであろうか。


マイコさんのサックスソロが始まる。聴かせてくれる。



曲が中間部のブリッジとなり、全体の音が落ちる。
抒情的なピアノだけが残る。ギターがアルペジオで隠し味をつける。
バンド界の婦唱夫随だ。




全体的に、ベースがとてもメロディアスで、サウンドを底上げしていた。

<M5: Piano Man(ミスチル)>

「春暁や ジャズを飲みほし 千鳥足」

前の曲の余情の中、ドラムがワン、ツーとカウント。

音楽的に難しそうだが、かっこいいということはよくわかった。
うっちゃんのベースがかっこいい。
美夏奈_4



そしてなにより、メグミさんのキーボードが佳い。
メグミさんのジャズを聴くのは初めてだ。
美夏奈_3


トランペット、サックスもキメてくる。
気が付くとベース、ドラムが低音部で心地よく鳴っている

伊勢佐木町のジャズバーで美夏奈さんが歌っているのか。

これもミスチルの歌だったっけ。
もう、朝まで、飲んだくれていたい。

メグミさんがキテる。叩くようにピアノ弾いている。楽しそう。
メグミさん、ジャズできるねエ。


ギターが音色を変えている。ピコピコ音でカッティング。
さすがジャズ界の婦唱夫随だ。

美夏奈さんが、タイセイくんを見ながら、歌っている。

<M6:Love Rain(久保田利伸)>

「楽団に 囃されし魂(たま) 花盛り」

横ノリで癒される曲だ。
美夏奈_23


メグミさんがこの曲でも立って弾いている。
そして、いちいちベースとドラムがすごすぎる。
キメが佳い。



手を伸ばす歌う美夏奈さん。
コーラスのアツコさんも手を振って歌う。

長谷川さんのカッティングはやっぱりいいなあ。
トランペットとサックスの二人もいい音出ている。

美夏奈さん、だいぶステージの前の方に出ていって歌っている。
すごく声が出ている。

そして、アツコさんのコーラスも、感情が込められている。
叫ぶように声が出ている。

アツコさんは歌心あり、すごく佳い。

そして、メグミさんのコーラス、このバンドでは一歩引いているんだよね。
それがすごく佳い。

美夏奈さんは走って歌ってもいいかも。
フェイクでもっと遊んでも歌ってもいいかも。

終わり方、とってもうまい。
ベース+ドラム、キーボード+ギターの組み合せなんだよね。


美夏奈さんが「タノシカッタヨー」と叫んで、春の宴は終了した。

美夏奈_22

| ライブレポート | 11:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ライブレポ】94-1 ダナー・ハーレー・バンド


こんにちは、おとバン蔵です!

2/21(土)に新横浜ベルズにて開催したおとバン94のライブレポートをお届けします!!

今日はアークシップメンバーの八木さんによるおとバン初レポート!!
それもダナーハーレーバンドという、無茶ぶり状態!!

では、八木さんお願いします!

***********************************************

こんにちは、アークシップスタッフの八木です!
おとバンのレポートを、初めて担当させていただくことになりました。

音楽鑑賞が趣味と言ったこともありますが、特に音楽に詳しい訳でもありませんし、ましてや楽器の演奏ができる訳でもありませんから、ロックなんて無知の世界でしかないのですよ!

そんな私にレポートなんて・・・と思いましたが、
感じたまま、思ったままをレポートしてほしいということで、レポートを書くことになりました!!


そんなわけで、今回私がお届けするのは、ダナー・ハーレーバンドです。

それでは、前置きばかりが長くなってしまいましたが、ここらでステージの様子をお届けしたいと思います。



会場が真っ暗になり、ステージのスクリーンに写し出された映像には、 「Danner Harley Presents」の文字が、
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これから始まるステージがどんなものか、ワクワク・ドキドキが止まらない!
なんたって私、DHBのライブを見るのは、今回が3回目なのですから

でもこの演出がたまらなく、みんなを「ダナー・ハーレーバンドの世界」へと導いてくれるのです。


ボーカル、ダナー・ハーレーの素顔が・・・
そして仮面?が映し出された。

何だか仮面ライダーのオープニングを思い出してしまった私(笑)


かわいいベスちゃんの横顔に癒されたかと思ったら、現れたHide Wattsの肩には何故かサロンパスが、
さすが笑いも忘れていませんね!


さらに、ギターの映像が流れる。人ではなくギターってどういうことなの?と思いながらも感動!

そして、そして、スクリーンが、ゆっくりと上がって行く、私の心拍数も上がっていくのを感じます。


キター♪♪♪♪♪♪
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メンバー登場、激しいライブのはじまりです。観客も一気に熱狂のステージとなりました〜〜

そのライブ映像をご覧下さい!





足元から、からだ、頭の先までと響き渡る演奏に、しびれてきちゃいますねー
ロック未熟者の私でも、身体が自然とリズムを刻んでしまうほどの“魂”の演奏なのですよ!

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今回から、正式メンバーとなったベスディビスとの、ダブルボーカル
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そして今回助っ人ドラマーとして加わった、ドラムのHide Watts!
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初めてとは思えないほどにバンドとマッチしていて、ステージを盛り上げていきます。


OH YEAH!!!!!!
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合言葉のように交わされる掛け声に。私も思わず大声で叫んでしまいました〜〜


ここで、メンバーを紹介します!

ボーカル:ダナー・ハーレー
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ボーカル:ベスディビス
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ギター:プリンス貴族
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ギター:ATSUSHI$ゴールデン
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ベース:ベイビーパンクス001
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メンバーが次々と見せ場を作っていきます。

DHBの演出のために作られた「客席花道」
こってるな〜〜

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目の前で、手の触れ合える距離感は、見るものすべてを興奮の渦へと巻き込んでいきます。


ステージも佳境に入ると、スモークが吹き上がり、ボルテージは最高潮になっていく
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ボーカル、ダナー・ハーレーに続き、負けないくらいの声で叫ぶ観客席
立ち上がり、みんなで踊り、拳を突き上げ、メンバーも観客もすべてがひとつになっていくのです。
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私は1曲も知っている曲がないから、周りのみんなを見ながら、ついていけばいいかなと思っていたけど、気付いたら自然とからだが動いてた!!
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知らない者同士も、いつしか音楽の魅力で繋がって、会場全体がDHBの虜になっていたようだ!
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こうしてはじめてづくしの熱狂のステージは、大満足の結果で幕を下ろすこととなるのでした。


出演者も観客もおなかいっぱいになった気分ですが、興奮が冷めやらぬまま、
次のステージへと移り変わっていきました!


【メンバーにインタビューしちゃいました!】
Q 今日のステージ、トップでの感想は?

A トップバッターでのドキドキ感の中、満席にビックリで、とてもありがたい事です。
  終わってスッキリしたと感と、なんだか物足りない感と、不思議なキモチになった。
  後が控えていると思うと、思う存分やっているようで、MCが短くなっていた(笑)


Q 今日のステージ構成について教えて下さい!

A 演出は、毎回ボーカル、ダナー・ハーレーが担当している。
  スクリーン演出も、絵コンテを書いたものを、ギターのプリンス貴族が映像にしてくれる。
  思った通りの仕上がりになっていることが、逆に面白くて不思議な事でもある。
  
  演出は、“考える”のではなく、“パッと思いつく”事が多く、しかも仕事中のひらめきが多いそうです。
  
 ステージを降りることは今までもあったが、花道を作ったのは今回が初めての事(ベスちゃん発案)
  “個”をアピールする事が出来て、なかなか良いものになったと思う。
  個の力は強く、みんな「俺が俺が」タイプが集まったバンドではあるが、きちんと演奏曲で「誰が目立つべきか!」をみんなが理解しているので、花道もスムーズに使うことが出来た。
  
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Q 何とも、素晴らしいチームワークですね!DHBとは・・・?ステージで一番大切にしていることとは何ですか?

A バンド名こそ、ダナー・ハーレーバンドで、ボーカルのダナー・ハーレーがメインのように思えるけど、バックにメンバーがいるからこそ、はじめてDHBと言える。メンバー全員が揃わなければ、DHBではないと言えるのだ! 

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メンバー同士がお互いを大切にしている思いがあるからこそのDHBであることを教えてもらいました。

ドラムのローズが抜けて、今回ヘルプでHide Wattsが参入
しかし、今までも一緒に活動してきたかのようなフィット感を誰もが感じることが出来た。



これも、メンバー同士を大切に思う精神があるからなのだと感じました。


今回が10回目のステージとなったが、はじめてづくしのステージ

サポートメンバーだったベスディビスが正式ボーカルとして加入したことで、ダブルボーカルとして新しい「DHB」の誕生に、これからが楽しみになってきた!と言うメンバーがキラキラ輝いて見えました。

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次回のおとバン出演は、5月23日(土)戸塚駅前での野外ステージ、盛り上がること間違いなしですね!
新生DHBの活躍が、ますます楽しみになってきました。これからも応援していきたいです!


ロックを知らない、おとバン初心者の私に、その後も話題は絶えず語ってくれました。
DHBの誕生、メンバーの歴史、おとバンへの思いなどなど、この話は今回はヒ・ミ・ツでーす!


今回のレポートを通して、大人の真剣な遊びへの思いを知ることが出来ました!!



| ライブレポート | 10:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ライブレポ】93新年セッション

こんにちは!司会のチェリーです。
1/24(土)におとバン93新年セッションを開催しました!!
今年初となるおとバンは、いつも開催している新横浜Bell’sを飛び出し、東神奈川にあるライブバー「J☆Bacchus」をお借りして開催しました。

この日はいつものおとバンとは違い、新年セッションと称して様々な人たちが思い思いのバンドを組み、一曲勝負でステージを盛り上げます。

どんなバンドが出演したかというと・・・

・いつもは全く違うジャンルのバンドで活動している人同士が組んだパターン
おとバン93_11-1
おとバン93_5-1


・夏のシャッフルバンドで組んだバンドが気が合いすぎて再度ステージに立とうぜ!と盛り上がったパターン
おとバン93_1-7
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・楽器未経験の人がいつもおとバンで楽しそうに演奏している人に憧れステージに立っちゃったパターン
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・フルメンバーは揃わなかったけどせっかくなので違う構成で出演したパターン
おとバン93_14-1


・家族がみんな音楽好き、どうせなら彼女も巻き込んでバンドを組んじゃったというパターン
おとバン93_17-1


と、本当に様々な人たちが集まった結果、17組のバンドに出演して頂きました!
3時間で17バンド・・・PA泣かせな企画ですね・・

でも本当に楽しい時間でした!
なんていったって「音楽が好き」という共通点がありますからね。

おとばんは【つながり】を大切にしていますから、まさに音楽でつながった素敵な空間ができあがっていたというわけです。

あとは、お酒も飲み放題だしね。食べ物も美味しいしね。

昨年私は飲み過ぎて後半の記憶が曖昧なので今年はしっかり目と心に焼き付けようと気をつけました。
今年はちゃんと覚えてます。反省をしっかり活かせています。

さて、ちょっと脱線しましたが、今年おとバンはなんと100回を迎えます!!!

これも出演して下さる皆さん、いつも暖かい空気で音楽を楽しみ応援して下さるお客様のおかげです!
今年も大人の本気の遊び場として素敵なつながりを作っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。



当日の様子はこちらの写真をご覧下さい!!
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.785187058230248.1073741886.125328367549457&type=3

| ライブレポート | 15:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ライブレポ】92-4 D.O.D


 こんにちは、おとバン蔵です!

ライブレポートの時間がやって参りました〜〜

今日はおとバン初出演のD.O.DをGKBのボーカルロドリゲスKENがレポートします!



*********************************
Hello!じゃぱ~ん!
ロドリゲス☆KENでーth!

今回はおとバンの初出演のバンド「D.O.D (Dainsleif of Dark)」のレポートをお送りいたしますYO!
まずはメンバーをご紹介!


ボーカル ダーク・エマニュエル
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ドラム ツーバスファイヤーストーム・ISSO
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ギター リュージ
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ベース ベイビーパンクス001
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って、あれ~!?見たことある人ばかりだ!

「GKB」に「DHB」に「ジャックDE 豆の木」の融合か!?

あ、ドラムのツーバスファイヤーストーム・ISSOさんにはお初にお目にかかりますね(^-^)
そんな彼らの織りなすステージ動画はこちらです!




激しいぞーっ!

メンバーそれぞれの個性と魅力が爆発!骨太なサウンド!
おとバン初出演のツーバスファイヤーストーム・カズノリさん(名前ながぃ・・・)のドラミングも素晴らしいではあ~りませんか!

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因みに、このD.O.Dは、知る人ぞ知る「Feel So Bad」という日本の実力派ロックバンドのカバーをやっているのである!しかも多くのアマチュアバンドが「Feel So Bad」は難しくてやらないという噂・・・

それだけにD.O.Dは手加減なしの本気のバンドであるという事が言える!

そんな彼らからライブ後のコメントを聞いてみよう!



■ボーカル ダーク・エマニュエル
「気持ち良かった!このバンド結成の時に初めてFeel So Badを聴いてカッコいいと思い、純粋に歌いたいと思いました!リハを重ねるごとにバンドの出来も良くなっていったので今日はそれが出せたと思います!衣装も本家っぽくスポーティーにしてみました!」

■ドラム ツーバスファイヤーストーム・ISSO
「緊張しました。難しい曲ばかりなので個人練習で週に3日スタジオに入ってました。夜10時から2時間。特にツーバス3連が難しくて、そのために一週間連続で入ったこともあります。だけどさすがに足首が痛くなっちゃって一時期練習できませんでした・・・。」

■ギター リュージ
「テクニック的には某豆の木バンド(笑)のやっている曲よりも難しくて、練習では出来ていても本番だとうまく出来ないところもあったりしたけど、初めてのライブとしては良い出来だったと思う。次回はもう少しSETLISTにブルージーな曲を入れたりしてみたいと思います。」

■ベース ベイビーパンクス001
「カウンターがバッチリ決まったね!今回はISSOとダークの二人がMVPだな!」
そして実はこの日、ベイビーパンクス001さんの愛娘さんが初めてのライブハウス体験!
娘さん曰く「少しドキドキしました。でも父がとてもカッコ良かったです!家にいる時の父と違う!」
これにベイビーさんは大喜び!なんだかとってもほのぼの(*´ω`)

■ボーカルエフェクトオペレーター プリンス貴族(なんと今回は完全裏方!)
「このバンドはまさに適材適所!だから少しだけ『サビをハモル君』(笑)でハーモニーを付けたりしただけで充分完成されたバンドになってしまう!これからが楽しみのバンドです!」(本番中、横から見てたけど結構こまめに『サビをハモル君』を操作してました)

そしてD.O.Dは早くも2回目のライブが決定!なんと3月21日(土)のおとバン95に出演!これは早くも台風の目となるのか!?
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またおとバンを騒がしてくれそうなバンドの誕生を目の当たりにできて、ロドリゲスもちょっと感激しちゃったなぁ!

エッジが効いていてしかも骨太サウンドを聴かせてくれるバンド、D.O.D!



次回のライブ楽しみにしておりますYO!

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| ライブレポート | 09:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ライブレポ】92-1 SUPER_SLEDGE


こんにちは、おとバン蔵です。

ライブレポートの時間ですよ〜〜〜

今日はおとバン初出演SUPER_SLEDGEさんをGKBのギターリストプリンス貴族がレポートします!


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Hello Japan!
プリンスでございます。

2014(ニイマルイチヨン)最後のおとバンですよ!
1組目初出場の「SUPER_SLEDGE」さんをご紹介します。

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まずは映像をご覧ください。



演奏後の感想も聞いちゃいました!

Bリーダー:櫛引さん
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Voの田畑を中心にギターのマーシー、カズ、ドラムのサトシで
このおとバンという場を借りて、みんなで一体になれたことがとてもうれしかった!
またおとバン出ます!

G:マーシー
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たいてい対バン企画というと結構他のバンドの演奏は聞かないってパターンになっちゃうことが多いけど、
このおとバンはみんなで対バンの演奏も聞いて盛り上げていくという感じが印象的でした。
また都合付けて出たいと思います。

G:いけちゃん
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「みなさんいい方々ばかりで、演奏も良かったんですけど、演出も含めて非常にいい勉強になったなと思います。
これからもまたおとバンみたいな機会があったらどんどん参加していきたいなと思います。
ありがとうございました」

Vo:田畑さん
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「久々のライブでどうなることかと思いましたがそこそこうまくいって楽しかったんでまたぜひ参加したいと思います。
100回記念ではぜひ夏の野外フェスを企画して20組くらい呼んででっかくやってほしいと思います。」

Dr:サトシ
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結構お客さん入ってくれたし、他のバンドもみんな個性豊かでかなり刺激になりました。
うちらはオリジナル志向なので、メンバーにがんばってもらって会場一体になれる曲作りをしていきたいと思います。


プリ:ギターのマーシーさんはとても熱いノリノリのプレイでしたね。

メンバー:いつも暑苦しいんだよ…

マーシー:ギターは顔で弾かないと!

プリ:その通りですよね!いい顔で弾いていましたねー

そんなSUPER_SLEDGEさん、オリジナルを中心にイエモンなどのカバーもはさみ楽しいステージを魅せてくれました。
安定したリズム隊に加え、2人のギターが時に華やかに、時に堅実にアンサンブルを支えます。
ボーカル田畑さんカッコいい声ですよね。
これぞJ-ROCKという、聞きやすくノリのいいバンドです。

また、使用機材がすごい!

例えばこんなエフェクトボード
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こんなギター
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こんどは機材についてもっと語り合いたいと思います。

ありがとうございました!

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| ライブレポート | 13:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ライブレポ】92-3 Fatal Ties


 こんにちは、おとバン蔵です。

ライブレポートの時間がやって参りました!

今日はおとバン初出演のFatal TiesをARCSHIPの長谷川代表がレポートします!

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こんにちは、長谷川です!
Fatal Tiesのレポートをお届けします!

まずはライブ映像をご覧下さい!



どうですか〜〜

メンバー構成が面白い!

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まずミニドラムが珍しい。
カホンをバスドラムにしな小さなサイズのシンバル類にハイハットでグルーブ感たっぷりなリズムを出しています!


そこに、キャラクターもばっちりなギターが入ってくる。
ベースがいないので、低い音も出るように工夫しながらギターアレンジを考えていますね〜〜
MCは意味があるんだか無いんだか分からないけど目が離せない・・・

そして、そこに女性ボーカルが入って来ている。
印象に残るキーワードが入った歌詞を歌い上げています。

う〜ん、良いバランスだ!


ライブの感想もそれぞれ聞いてみました!


◎ギターおかもっちゃん
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「お客さんの熱気が凄かった。気持ち的には客席にダイブしても受け止めてくれそうでした。常連のおとバンの皆さん同士で盛り上がっているのかと思ったけど、初めて出演しても盛り上げてくれる。演者もお客も一体になっている。良い演奏したら盛り上がるという感じがよかったです!」


◎いぐち
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「美夏奈バンドで出てるので、今回のFatal Tiesとどういう風な反応の違いがあるか楽しみだった。美夏奈は、既におとバンがホームだからのってもらって当然という感じがあるけど、fatalでの演奏は正直心配してた。知ってくれている人もくるから、期待通りのものを出来るかどうかの心配はあったけど、今回のライブは1年で一番よくて、締めくくりのライブとして最高だった。

美夏奈バンドとは違うものが出せた。充実感はあった。演奏が上手く出来たことでは無くて、お客さんが笑ってくれてるなど一体感を感じられた。演奏後のインタビューでチェリーにどんな感想を言われるかドキドキしてた・・・・」


◎黒明(くろみょう)さん
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「fatalの歌詞を覚えてもらうというのが、歌詞を一言覚えてもらいたいと思ってるから、あのフレーズ歌っちゃいましたとチェリーに言われたのが嬉しかったです。」



なかなかおとバンには出演しないタイプでしたね〜〜
メンバー構成、演奏ジャンル、そして独特な耳に残る歌詞のオリジナル曲の演奏はとても印象に残りました!

ボーカルの黒明さんは、瀬戸内海・弓削島出身。
大人になってから歌を始めたとのこと。まさにおとバンの趣旨にピッタリでした!!


また出演して下さいね〜〜


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| ライブレポート | 13:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ライブレポ】92-2 グービーグーバーズ


こんにちは、おとバン蔵です!

あっという間に年末ですね〜〜〜
皆さんいかがお過ごしですか?

さて、今年最後の開催となったおとバン92のレポートをお届けします!

今日は総合MCのチェリー・スラッシャーが永遠の若手バンドグービーグーバーズをレポートします!


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こんにちは、チェリー・スラッシャーです。
今回のおとバン93レポートは「グービーグーバーズ」です♪

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まずは当日のライブ映像をご覧ください。




初参加バンドが多かった中、出演回数17回目と大ベテランな風を吹かし(?)登場したグービーグーバーズ。
今回はなんと海外(イギリスだったっけ?)からゲストが・・・!
その名もマーガレット・ハーレー!

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ピンクのカツラ…じゃなかった、髪の毛がなんともキュートな素敵ガールです。


今回のライブは一言で言えば盛り沢山!
いつもグビグバのライブは色々盛り込まれててエンターテイメントな感じがあるのですが、それとはまた違ってメンバー一人一人にスポットが当たるような工夫がされていました。

銀狼さんとマーガレットのデュエットがあったり、マン次郎がメインボーカルになったり、ロビンソンのラップがあったり。けど、やっぱり最後はJMがメインボーカルでお客さんを盛り上げるという、40分があっという間に感じる楽しいライブでした。

グビグバ_2
グビグバ_10


いっこくさんもホントはやりたいことがあったそうですが、それは今度のお楽しみにしましょう。

あと、今回はMCが短かった!

やりたい曲がいっぱいあってそうなったそうですが、テンポが良くて私は良いな〜と思いました。
前回は長いとか言ってごめんね。

なによりお客さんが喜んでいましたね。
これはステージ上にいた本人たちも感じていたようです。

ではここで一言ずつ感想を聞いてみましょうー!


Vo.J.M.
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「MCがほとんどなくどうかと思ったが、こういう形もありなんだと思った。お客さんが楽しんでくれていてよかった!」

Ba.銀狼
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「ミスが多くて個人的には反省だけど、お客さんが喜んでくれていたのが一番。うれしかった。」

Gt.マン次郎
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「色々やって大変だった。」

Dr.いっこく大師
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「MCがほとんどなく曲が続いたのに関わらずお客さんの反応が良くて意外だった。」

ラップ.ロビンソンSG
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「いつも楽しいけど、今回は特に楽しかった!」

Gt.ドラマチックけい
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「なんか吹っ切れた!お客さんの反応がよかった。」

Key.マーガレット・ハーレー
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「グビグバ色を壊したり染まったりしないで、なじみたいと思いながら参加させてもらい感じたのは、いい意味でとても自由なバンドということ。ベース弾きたいと言ったら軽く良いですよ〜と。なんでも受け入れてくれる感じだった。」


余談①
マン次郎の「ラブレター」が大好評のようです。何度聞いても覚えられない、コードになってないコード、これは天才だ!と関係者は言っております。私もうまいかは別としてマン次郎のピュアな歌声好きだな〜。

グビグバ_7


余談②
グビグバステッカー&缶バッチ出来ましたー!
もっとアピールするのかと思ったらステージでは一言も触れず!欲しい人はグビグバまで〜。

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とにもかくにも。
【脱・永遠の若手】を感じさせるいいライブでした!!

来年もグビグバの躍進を期待してまーす!
グビグバ_12

| ライブレポート | 13:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ライブレポ】91-2 Gregory Strikers


こんにちは、おとバン蔵です!

ライブレポートの時間がやって参りました〜〜


今日はおとバンスタッフの圭さんが、Gregory Strikersさんをレポートします!!


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こんにちは。
おとバンスタッフの圭です

7月に開催した13周年記念シャッフルバンド企画で誕生したGregory Strikersのレポートです!

まずはライブ映像をどうぞ〜〜



Gregory Strikersの選曲は、ロックンロール(スリーコード!!やっぱりこれですよ)
えいちゃん、ハードロック、どの曲も馴染みのある、ノリノリで一緒に歌いたくなる曲でしたね。


おとバン91_3-7



今回はボーカルの総選挙?という事で皆さんがボーカルをそれぞれ担当して選挙で次回のメインボーカルを決めるとの事でしたが・・・・

私が個人的にこのレポートの取材の時に、次回も皆さんでボーカルをやって欲しいとリクエストしてしまいました!

だって、皆さんそれぞれ個性的で素敵なボーカルだったんですもん!!


おとバン91_3-6-2



皆さんのライブ直後の感想ですよ~


◎メインボーカル モリダイラ
おとバン91_3-5

「お客様に恵まれたのひとことですね。
そして他のバンドさん、素晴らしかったです。
日曜日の昼間のおとバン、健全な感じでしたね~」


◎ベース オオイ
おとバン91_3-3

「メンバーには何かと迷惑かけました。
イィ~感じでテンプルに決められた感じでした。
ノックアウト負けですね・・・必ずリベンジします。」


◎ドラム ハギモト
おとバン91_3-4

「初めてドラム叩きながら歌いました。
くせになりました。次回もやります!」


◎ギター コマゴメ
おとバン91_3-2

「日頃やらない曲を出来て新鮮です。
このバンドだから出来たと思います。」


◎キーボード ユキ
おとバン91_3-6

「ハモリは、ハギモトさんと声質が合っていて気持ちよくハモれました。
スポットライトで皆が全く見えない事に気付いた(笑)」



来年も、Gregory Strikersさん、おとバンに出演の予定なんですよね!

おとバン91_3-8




又、gregory striking なロックンロール、楽しみにしています。
あ、コマゴメさんもボーカル、楽しみにしていますよ~


おとバン91_3-9

| ライブレポート | 14:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ライブレポ】91-3 Blue Wind


こんにちは、おとバン蔵です!

おとバンライブレポートをお届けしますよ〜〜

今日はおとバン初出演Blue WindさんをGALACTIC KEN BANDのギターリストプリンス貴族がお届けします!

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Hello Japan!
プリンスでございます。

またおとバンのシーズンがやってきましたね。
早速3組目「Blue Wind」さんをご紹介しますよ。
おとバン91_4-5


なんと結成30年!!というベテランバンドさんです。
ビートルズやTHE WHOなどのロックの名曲をを入れながら、オリジナル曲中心のステージをみせてくれました。

まずはオリジナル曲「希望の詩」をお聴きください。



ライブ終了後の感想を聞いてみました!

Gt & Vo:Ray Tomy
おとバン91_4-3
今日はなんかトラブルでエフェクターの音色がどんどん変わっていってしまって…
ずいぶんあわてた感がありましたが、楽しんでできましたよ。

B:マキノ
おとバン91_4-1
今日は1年ぶりのライブで緊張しましたけど、終わってみるとやって良かったなという感じです。
また次回があればがんばりますのでよろしくお願いします。

Key:Jun
おとバン91_4-4
ほぼ飛び入り参加に近い状況であまりリハも合わせていなかったんですが、
出させてもらえて、すごく楽しかったです。
※Junさんは新メンバーで今回は試用期間だったそうですが、これで正式メンバーですね。

Dr:Saito
おとバン91_4-2
「気合いを入れて新曲を一発披露しましたが…
やっぱりやっちまいましたね。自分の中ではまあまあ満足できた出来でした。」


プリンス:何とも聞き心地の良いアレンジですねー
オリジナルソングは結成当初から取り組んでいるんですか?

Ray Tomy:結成した30年前からオリジナル曲をやっています。


プリンス:Ray Tomyさんはレフティ(左利き)ですね?

Ray Tomy:そうなんです。左利きだから自分の思い通りの物を求めると作るしかないんですよね。
今新しいギターを半年待ちで制作中です。
おとバン91_4-7

プリンス:それは出来上がりが楽しみですね。Ray Tomyさんが唱える「バンドにおけるステージ三箇条」というのがあるそうですね?

Ray Tomy:はい、
その1,冷静6:興奮4
その2.人の音を聞いて周りを見る
その3.笑顔でにこやかに
です。

プリンス:おー!
確かに、まさにこの3つに集約されますね。
メンバーみんなにこやかに楽しそうなステージでしたもんね。

Ray Tomy:言った本人が少し硬かったかったけど…




"楽しくまじめに"バンドに取り組んで30年の「Blue Wind」さん。
そんなところに長く続けられる秘訣があるんでしょうね。

さすが、先輩バンドには学ぶところがいっぱいあります。
次はできあがった新しいギターでのご参加お待ちしております!
そう、にこやかにね。

おとバン91_4-8
おとバン91_4-10

| ライブレポート | 09:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ライブレポ】91-1 Banna Island Dreamers


こんにちは、おとバン蔵です!

おとバンライブレポートの時間がやって参りました!

今日はおとバンの顔である司会のチェリーが初出演してくれた「Banana Island Dreamer's」さんをレポートしてくれました!

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こんにちはー、チェリー・スラッシャーです!
今日は『Banana Island Dreamer's』のレポートをお届けします!

おとバン91_2-1


おとバン初参加となったこのバンドは職場の仲間を中心に半年ほど前に結成されたそう。

ステージギリギリいっぱいの大所帯!
おとバン史上1位2位を争うのではないでしょうか。
が、まだメンバー増やしたいらしいです・・・

では、その演奏を聴いてもらいましょう!




選曲は、ももクロから米米クラブ、アニソンとバラエティーに富んでいて、衣装のテーマを揃えていたりダンサーもいたりと、とても華やかで賑やかなステージでした。

おとバン91_2-14


結成して間もないバンドということで、これからもっとパワーアップしたステージを見せてくれるのではないでしょうか!

最後に一言ずつ感想頂きました〜。

Vo.りなちゃん
おとバン91_2-5
「踊りながら音をきちんととるのが難しかったけど、楽しかったので悔いはありません!」


Cho.えりか
おとバン91_2-6
「ライブは初めてだったけど、一瞬で終わっちゃったっていうくらい楽しかったです!」

Dance.あゆちゃん
おとバン91_2-11
「お客さんが温かかったので助けられました!」


Ba.レイトミー
おとバン91_2-8
「女子たちの踊りを前から見たかった〜」

gt.たっちゃん
おとバン91_2-4
「レイトミーが厳しかった。会場が温かくて感動しました!」

Sax.ちえさん
おとバン91_2-7
「練習嫌いのライブ好きだということがわかりました・・・」


Key.てっつぁん
おとバン91_2-9
「課題がたくさん残ります・・が、楽しかったです。」

Key.やっちん
おとバン91_2-12
「また出たいです!」

Per.伊藤さん
おとバン91_2-13
「ガッチャマンが楽しすぎて振付を失敗したのが悔しい!」

Dr.早川さん
おとバン91_2-10
「この年でバンドが出来るのと、外部でライブが出来たのが嬉しい!」



みなさん、楽しんでいただけたみたいで良かったです♪また是非参加してくださいねー。

おとバン91_2-15

| ライブレポート | 10:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ライブレポ】91-4 CRONIN


 こんばんは、おとバン蔵です!

12月に入りすっかり寒くなりましたが、風邪など引いていませんか?


11/30(日)に開催したおとバン91のライブレポートをお届けします!!


今日は初参加でありながらトリを飾ってくれた「CRONIN(クローニン)」をアークシップの長谷川がお送りします!


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こんばんは、アークシップの長谷川です。

初おとバンでありながら観客を巻き込む素晴らしい演奏をしてくれたCRONINのレポートをお届けします!


まずはライブ映像をご覧頂きましょう!




曲は「スターダストレビューの夢伝説」でした。
いやぁ、懐かしいですね〜〜〜



おとバン91_5-1

ライブの感想を聞いてみましたよ〜〜〜

◎ボーカル 関タカヒロ
おとバン91_5-5
「今までで一番汗をかいた。熱いステージでした!!
お客さんの反応がとても良くて嬉しかったです!!
今日のライブは緊張感あっったんです・・・でも、とても良い緊張感でした!」

◎ギター& SAX 岡崎和也
おとバン91_5-3
おとバン91_5-3-2

「今年の目標がライブでサックスを吹くことだったので、それが達成出来て良かった!!」


◎ベース 山崎ケンジ
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「【自分が楽しそうに演奏するとお客さんも楽しんでもらえる】がポリシーで、今日はそれが出来た。最後の曲を歌ってくれて本当に良かった。」

◎ドラム 内海桂治
おとバン91_5-6
「お客さんが沢山いてくれて嬉しかった」

◎キーボード 芝 春野
おとバン91_5-7
「今日出演していた他のバンドも楽しんでいるのが自分も楽しくなった。個人的には思った音が出なくて不本意だけど、頑張りました。次回頑張ります!!」

◎ボーカルコーラス 森平真実
おとバン91_5-2
「自分としては課題があるが、お客さんと一緒に盛り上がれたのは今までで一番出来て楽しかった!」


コメントありがとうございました!


CRONINさんは横浜を拠点に活動しているバンドで、聞きやすいロックやポップス曲をカバーしています。
J-POP系の曲のカバーを長く続けているバンドって実は意外と少ないんですよね。

そもそも社会人として働きながらバンドを続けるのは結構難しい。

おとバンでも1回出演して終わってしまうバンドが多い中、ずっと続けていることがとても嬉しいし、そういうバンドが仲間になってくれて感謝感謝です!

おとバン91_5-8


メンバーそれぞれに個性があり、演奏や音作りなどにもこだわりが見え、とても良いバンドだなと思いました!


ここ数年のおとバンはハードロック系が中心でしたが、J-POP系も盛り上げて行きましょう!


次の出演も楽しみにしています!!


おとバン91_5-9


| ライブレポート | 22:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ライブレポ】90-5 美夏奈番外編 メンバーインタビュー


 こんばんは、おとバン蔵です!

10月に入り、おとバンもまた始動します!

今日は8月に開催したおとバン90で演奏したバンド「美夏奈」にプラスティック・ウエノ・バンドのボーカルウエノさんが行ったインタビューの様子をアップします。

ウエノさんは美夏奈バンドがデビューした時からずっと見てくれていて、レポート・インタビューをしてくれています。生まれたての状態から成長過程全てを見てくれているのです。

熱いインタビューで、長文となっていますが是非ご覧ください!


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ウエノ:恒例となりました、美夏奈バンドインタビューをさせてください!まずは、今日のライブの感想をお願いします。

いぐっちゃん:今日はほぼ思い通りにできた、と思いきや、ボロボロになってしまいましたけど(笑)。


ウエノ:気づきませんでしたけど(笑)。

いぐっちゃん:でもね、いままでで一番、選曲が今回難しかったのでね。いやこれは無理だろうみたいになって。


うっちゃん:ホントに言ってたんすよ。揉めたもんね。ホントにできるのかと。


いぐっちゃん:ホントにこれやるのか、コノヤローみたいな。でもほんとにやることになって。それがもう楽しくて。また目標が上に定められて、そして一段上がれたかと。
リズム隊って、急にリズム感よくなるわけでもないので。今回うっちゃんと、俺たちこりゃ大変だぞと。Funkyな歌ものが多かったこともありまして。でも何とか頑張りまして。今回の曲ができれば今後も何とかなるかと。

バンドとしてのグルーヴは、Perfect Skyと、バラードの2曲が本番が一番良かった。

ただ、最後の曲は、自分としてまだまだやれるところがあるかと思った。
これは神様がくれた次回への宿題だと思っています。

あと、男性ボーカル曲を女性ボーカルがカバーするというのは、やっぱり面白いと思う。この前、斉藤和義さんの曲もやったけど。あらためて今回そう思った。

長谷川さん:確かに。美夏奈バンドは、男性の曲を、カバーする女性ボーカルのバンド、というのも分かりやすくていいと思う。

ただ女性の曲をカバーするだけではなくて、あえて男性の曲をカバーすると。そうでないとただのカラオケになっちゃうし。

コースケさん:Sweetすげえよかった。照明もあって雰囲気あったよ。

ウエノ:今回、拝見しまして、「俺もこういうステキなコンサートをやらないと」と思いました。

一同:えっ、コンサートですか!?

ウエノ:あと、本人は意識していないとは思いますが、美夏奈さんが貫録を以って、新しいメンバーが二人いて、その二人を引っ張っているのだなと思いました。

一同:インタビューじゃないじゃないじゃん(笑)それウエノさんの感想じゃん(笑)。


ウエノ:いやいや、失礼。それでは、みなさんはどうでしたでしょうか。


長谷川さん:バンドとしてワンランク上がったかなと思いました。
演奏して観たい曲と実際に出来る曲とが、一致してきたなと。ミスとかはまだあるけどね。
いつもアークシップを通じていろんなバンドを観ていると、そのバンドがある時ふっとレベルが上がる時があるんですよ。そんな感じで、自分のバンドを客観的に観みてみると、ワンランクステージが上がったような気がする。バンド全体のバランスがよくなったような気がするんですよね。


ウエノ:今日、びっくりしたんですけど、終わった瞬間に、プリンスさんが肩を叩いて声を掛けてきて、「美夏奈のステージが上がっていてびっくりした。クオリティが高くなっていた。金をとって魅せることができるんじゃないか」と奇しくも言っていました。


一同:それはすごいっすねえ。すごい嬉しい!

うっちゃん:超難しかったんすよ。今回選曲が。自分して突っ込み癖があるんで。併せるのが大変だった。でも一つ上に行けた。練習中に課題が見つかった。それをできるだけ解決しようと努めた。でききれなかった課題は、次回に。

ウエノ:なんかわたしの上司みたいですねえ。課題を見つけて解決しろと(笑)。

うっちゃん:Sweetはエフェクタを使って音をひずませてみた。空いている音を、どう埋めてみようかと。

長谷川さん:すごいかっこよかった。あの曲ギターの音高いのよ。ベースがあの位置の音を出してくれると、曲が引き締まる。
あと、今回、マイコとアツコの加入が今回大きかったと思う。もともと、コーラスワークとステージングが美夏奈バンドでは課題だったのよ。
今回はコーラスワークはやろうと言っていて、コーラスの練習時間も結構作った。
単独でコーラスがいてくれると全然やれることが変わってくるし、マイコーもコーラスに入ってくれるようになったのは大きかった


ウエノ:そういえばびっくりしたのは、メグミさんが今回コーラスをやっていませんでした。そのことがバンドに課題をあたえているのかと。
メグミさんも、他のバンドでは、ボーカリストとしてアイドルをやったり、存在感を出してやっているじゃないですか。それが今回、キーボードに専念されていまして。一歩引いているのですが、逆に今回それが目立っていて、バンバンでやっていて、演奏として存在感がすごくて、とてもびっくりしました。
それがバンドの色気を創っているというか。リズム隊とギターに、キーボードのメグミさんの一歩引いた逆の目立ち方と存在感、メグミさんのぜいたくな使い方が覆いかぶさって、新加入のマイコさんとアツコさんのポテンシャリティを無意識のうちに最大限に引き出していて、とてもよいグルーヴが出ていました。
バンドとしての戦略がそうであるかどうかは私にはわかりませんが、結果としてとても良い雰囲気が感じられました。



メグミさん:うーん何だろう。だって今回曲が難しいんだもん(笑)。選曲はホント、二転、三転、四転(笑)しました。でも選曲した曲を聴いていたら、もうやりたくなってしょうがなかった。


マイコ:前の戸塚ライブはサポートとして入っていましたが、今回正式に入りまして、そのことで、例えば気づいたことあれば言わなきゃな、といったような責任感が出てきました。
メンバーとして入る場合は、曲全部にサックスとして入るわけではないので、サックスの入らない合間にコーラスなどで何かしら他の部分でもできることを考えました。
あと、普段ジャズをやっていて、JPOPはホント全然、この前の戸塚ライブが初めてだったもので、JPOPをやることの難しさ、楽しさを味わうことが出来ました。
もともと音源にホーンの入っている曲は、それをできるだけ忠実にコピーしようとすると、結構私が苦手な高い音が入っていたりして、ジャズだったらそれを全然変えてアレンジして低い音にしたりしてやっているんですが、今回そういうことをなかなかできないということもあって、いかにその高い音を出すかといったことを課題として取組みました。
今更ながら改めて、楽器に真剣に取り組んでみたいと思いました。


ウエノ:私が言うのも僭越なんですが、マイコさんの音を聞いていると、ゴツゴツした音というか、伊勢佐木町のジャズバーで聴いているようなサックスでした。それが、今回のようなポップな、透明感あふれる曲調で聴くと、女性なのに男っぽい音で、それがすごいカッコいい音で、しびれました。


マイコさん:よく言われるー! 私の目指している音とは全然違うんだけど、まさにゴリゴリの男らしい音を出すとあるサックスプレイヤーと、よく似ていると言われます(ウエノ注:そのサックスプレイヤーの名前は聞き取れず、聞き返したら、やっぱり言わないでおこうと言われました(笑))
私はもうちょっと、ソフトで、かわいらしいというか、ポップな音を出せたらと思います。そうしたら、ボーカルに合わせてもっと雰囲気を創れるのではないかと思います。


ウエノ:そういえば、美夏奈さんは声が男っぽいですね。

長谷川さん:そうなんだよ。野太いんだよね。だから『茜色の夕日』みたな曲調もあうんだ。


ウエノ:僭越ながら一度美夏奈さんとは『奇跡の地球』を共演させて頂きまして(笑)、その時の感じとしては、完全に男に人と歌っているような感じでした。一方で、自分のバンドで奈緒ちゃんとやったりすると、やっぱりあの子の声は女の子なんですね。どちらももちろんいいのですが、そういった点で、美夏奈さんの声は宝ですわ。お母さんに感謝しないと。


美夏奈さん:みんなに助けられました。特にアツコさんにコーラスではいってもらって、一緒にいろいろと動けました。
歌いながら、アツコさんがコーラスとして入ってくれている安心感があった。あと、今回特に選曲が難しく、最初はどうなるかと思っていたが、ここまで持って来てくれたのは、みんな個人個人がすごく練習してやってくれたのは、自分でもホント分かっているので、最終的に最初決めた曲を変えずに披露できたのは、みんなすごいと、感謝しています。
私も今回、みんなの演奏がすごいと思っていて、それがあったの私だと思いました。


ウエノ:今回不思議だったのは、フルで35分ぐらいやるっていうのは1年ぶりぐらいで、よくこんな難しいものを持ってきたなと。それはバンドとしての厳しさと楽しさではないかと思いました。ぶっちゃけた話、1年前と同じ曲を持って来てもいいのだからねえ、考え方によっちゃねえ。


長谷川さん:なぜか、全曲入れ替えようみたいな方向で話が進んで苦労しながら選曲したんだけど、今回の選曲がこれでまで一番しっくりきた。
練習段階では、「この曲は合わないんじゃないか」と思ったりしてたけど、結局全曲自分たちなりのやり方で伝送できたかと。
Love Rainだって、喧々諤々だったからねえ(笑)。だってそりゃ、久保田利伸ならLalala LoveSongじゃないかという意見もあるからねえ。でも、AP BankフェスでのLove Rainの映像を観て、コースケが提案してきた時には驚いたけど、この選曲も良かった。


美夏奈さん:コーちゃんがYou Tubeで観てましたよ。それでHeroも推してくれて。でもキーが合わなかったんですよ。前にも一度歌ってみたいと思っていたんですが、自分の中でもこれはないなと思っていて。でもコーちゃんが、こんなバージョンもあるよって持って来てくれて。俺は絶対やってほしいとみんなに持ちかけてくれて、実現しました。


長谷川さん:Summer Nudeもそうだったよね。一緒に酒飲みながらYouTube観てね。
あとやっぱり、アツコの存在は大きかったな。
バンドとして広がりや表現力が増す。コーラスワークやってくれて、埋まらない音域を埋めなきゃという意識が減るから、全体アレンジとしても今回は要だった。

メグミさん:気持ちいいよね! コーラスを聴いてて!

うっちゃん:そばにいいパートナーを見つけた感じで、よかったよね。

アツコさん:軽いノリで、ひきうけてしまったんですけどね(笑)。

美夏奈さん:でも心強かった! ふりなんかも一人じゃできないけど、アツコが明るくやってくれるから(笑)。

アツコさん:今日決めたんですよね、リハーサルでね(笑)。

美夏奈さん:もうアツコが持ちかけてくれるものは、全部やろうと思って(笑)。こんな年齢違うのにね、でもいいよね(笑)、って思って。

アツコさん:明るいノリで、引き受けてしまいましてね(笑)。

美夏奈さん:もうお客さんを盛り上げるための案を一緒にたくさん出してくれて、一緒にやってくれると思うと、心強く思えて、ホントありがたかったです。

アツコさん:そんなに案を出した覚えは自分ではなかったのですが(笑)。

ウエノ:いままでバンドとかやったことあったんでしたっけ。

アツコさん:大学時代はビッグバンドをやっていましたので、こういうノリは、何となくはわかります(笑)。

長谷川さん:マイコとアツコが入って、美夏奈バンドで出したかった音が出せて、つかえていたものがスーッとおさまった感じがあって、そういった点でステージが上がったという感じなんだよな。


ウエノ:メグミさん、タイセーくんの相手してくれていたので、全然お話を聞けていないな(笑)一言もらえますか?


メグミさん:はい(笑)。
今回の演奏曲は大変だったんですけど、始まる前まですごく葛藤があったんです。練習している間ずーっと葛藤があって。うちのバンドのメンバー、みんなうまいんですよ(笑)。うっちゃん、いぐぴょん、ヤバいでしょ(笑)こんな技術が高い人たちの中に、私が入るなんてことは、どういうことかと。
基本的に私、キーボードはそんなに歴が長くないし、深くはやっていないし、ちょっとやったらパッてできて、そこから追及しないから、練習しないんですよ(笑)。だからうまくならない。でもみんな練習熱心で、しかも難易度の高い曲を持ってくるから、マジかーって思っていたんです。

でもやるって決めて、今回割と自分として練習してきた方だったんです。
それでも超えられない壁みたいなものがちょっとあって自分の中で結構苦しんでいて、みんなが出来ている中で足を引っ張ってるなという風に思って、それでそう思うとまた緊張してミスるみたいな(笑)。それでみんなにメールしたもんね、私(笑)。

なんかそういうのがあったんだけど、でも最後はそういう自分を受けれてあげようという感じになってきて、じゃあそこを楽しもっかなあ、というのが今日の自分のゴールだったの。

結果的には、うまくいかなかったところもあるのですけど、なんかバンド全体が見えていたかな、っと。
一人一人動き、いぐぴょんの音に合わせて自分がこう弾こうとか、お客さんの顔もすごい見れたし、何か相手の顔を見ながら弾くというのが自分の中ですごくできたなあと思って。

そういう意味では、バンドとして自分が参加している充足感をすごく感じられたから、良かったなと。そういうのはホント感謝だなと思いました。


マイコさん:Heroのピアノは今回が一番良かったよ。


メグミさん:ありがとうございます! うまくいかないなと思っていたとこがうまくいったりとか。そのまんまだとまた課題が見えて、次に向けてどうしようかなと考えられるので、そういう意味では次の成長をもう迎えているような気がして。マジメか!? このコメント!(と、自分で突っ込む)


美夏奈さん:ちょっと泣けるわ、私(笑)。


メグミさん:衣装的には、いぐぴょん、うっちゃん、私の衣装がそろっていた。


ウエノ:おーおー、かわいかった(笑)。メンバーでちょっとコンセプトがちがうのね。大人っぽい人と、かわいい人とがいるのね。


長谷川さん:今回のライブは、リハよりデキがよかった。そんなことってあんまり無いからね。リハよりライブの方が良かったと思えたことに満足できてます。次のライブの課題はステージングですね。

ウエノ:でもMC下手じゃないよ。Heroについてしゃべったとき、ぐっと来たもん。少なくとも、グービーグーバーズよりはうまいよ。

一同:爆笑

メグミさん:そういえば、グービーグーバーズのドラムのいっこくさんがすごいほめてくれたの。美夏奈さん、めっちゃくちゃかっこいいですよ! って。

美夏奈さん:うれしー!

メグミさん:バントとしても、肩の力が抜けていて、ホント楽しめたって言ってくださいました。

ウエノ:あと、うっちゃんがMCで、音楽の神様に礼を尽くすためにネクタイをしめているって言って、みんな笑っていましたが、俺はすごく気持ちがよくわかって(笑)、感動しちゃった。

うっちゃん:さすが! わかっている!

ウエノ:それは思いました。ちょっと、モテる理由はわかりますわね(笑)。やっぱり、Musician of Musiciansですね。

うっちゃん:そういう扱いをしてくれるのは、ここだけです(笑)。

ウエノ:やっぱり軽いノリも含めて、ミュージシャンぽいよね。
ところで、インタビューしているとみなさんいろいろと自分なりの葛藤があったようですが、そのようなこと露も見せず、本当楽しいステージでした。とても楽しめました。
そうだ、せっかくだから、アツコちゃん、最後もう少ししゃべってよ。
こういう、お姉さんお兄さん方とやってみて、ステキなことじゃないですか。

アツコさん:ステキなことですよー!

ウエノ:お母さんの方が年近いのかもしれないもんねえ。

アツコさん:そうですねえ。確かに。お母さん46歳なので、みなさんは私よりお母さんに近いです。でも、そういう方々と、社会に出る前に、一緒にバンドやれて。

ウエノ:まあ、社会人になっても、必ずこういうことやってほしいねえ。社会人になるからこそやってほしいねえ。これからバカみたいに忙しくなったりとか、バカみたいに嫌なことがあると思うけど、絶対にこういうことは忘れないでねえ、基本ノンキにやってほしいねえ。

アツコ:私、ひとり暮らしなんですけど、家にギターあるし、スネアもあるんですよ(笑)。だから一人バンドができるっちゃあできるんですよ(笑)。なんかの楽器を極めたいなあと思います。今回を機にちょっと、歌ももっとうまくなりたいなあと思いました。


ウエノ:では最後に、美夏奈さんに締めてもらいましょう。


美夏奈:今回一年ぶりのフルタイムのライブを大満足に終わらせることができました。MCとはかまだ自分の中でダメですが(笑)、歌はホントいままでより歌えるようになったなと自分でも思うし、またこれからも楽しく、でも技術的にも、あとお客さんをもっともっと巻き込んで、一つになるのを感じながら歌えるようになれたらいいなと思います。


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【ライブレポ】90-2 グービーグーバーズ


こんばんは、おとバン蔵です!


おとバン90のライブレポートをおとどけします!

今日はおとバンスタッフの【ジェリーフィッシャー】がグビグバのライブレポートをお届けします!


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こんにちは! ジェリー・フィッシャーです!

おとバン13周年7_11


今回は16回目の出演となる、おとバン随一の実力派バンド(!?)グービーグーバーズのみなさんにライブ後の感想をいただきましたよ!

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まずはライブ映像をご覧下さい。



いつものように、グビグバ感溢れるライブですね…。


ジェリー「皆さんお疲れ様でした! では、感想をお願いします!」

Gt:マン次郎
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「シャッフルが終わってあまり練習時間がなかったんですが、ちゃんとできてよかった、楽しかった。あと、がんばりました」


Dr:いっこく大師
「リズムが狂わなくてよかった!」
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マン次郎「本当に個人的な感想だな(笑)」


ラップ:ロビンソンSG
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「プライベートでものすごくヘコむことがあって、正直今日のステージ、若干心配だったけど、終わってみれば楽しくできてよかったな」
ジェリー「楽しそうでしたし、ラップかっこよかったですよ!」
ロビンソン「ありがとうございます!」

仕事中に指を怪我してしまったという銀狼さんは…。

Ba:銀狼
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「指が調子悪くてあんまり上手くできなかったんですけど、まあ、根性でやりきりました。指を動かすのも正直辛いんです。次回はちゃんと治してがんばります」
ジェリー「本当に血のにじむ思いで弾いていたんですね…」
銀狼「そうですね。あ、あとこの手袋はファッションではないので、間違えないでくださいね」
一同「(笑)」

そして、ライブ中に異彩を放っていた(全員異彩っちゃ異彩だけども…)上、何かをお客さんに配っていたこの方は…。


戦闘員:ショッカー
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「イーッ!(お菓子食べてね!)」
銀狼「あれお菓子だったんだ」
ショッカー「イーッ!(本当に普通のお菓子だけどね! あ、ライブ楽しかったです!)」

Vo:J.M.
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「とりあえずやることはやった! これに懲りずに、皆さんまた来てください!」


ジェリー「チェリー先輩に思いっきりスラッシュされてましたが…(※おとバンの司会者、チェリー・スラッシャーに「MC長い」とつっこまれていた)」

J.M.「次のMCどうしようかな…(汗)。いや、次のステージに期待しててください! 見てろよチェリー・スラッシャー! …いえ、見ていてください」

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J.M.さんがまさかの宣戦布告!

グービーグーバーズ、次は12月のおとバンに出演予定だそうです。
そして私、グビグバさんに一曲リクエストをしてしまいました。

一体どうなるのか!? 次回のライブが楽しみです♪



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| ライブレポート | 23:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ライブレポ】90-1 Another Holiday


こんにちは、おとバン蔵です。

おとバン90のライブレポートをお届けします!


今日は、アークシップの大学生スタッフあつこが、久々の出演となったAnother Holidayさんをレポートします!


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こんにちは。

アークシップスタッフのあつこです。
初レポートですが、よろしくお願いします!

おとバン90のトップバッターで出演されたAnother Holidayさんのライブレポートをしたいと思います(*^^)v

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今回は新しいボーカルを迎え、久しぶりのライブとなったAnother Holidayさん。

力強いボーカルに、テクニカルなギター、
バンドに厚みを持たせてくれるキーボードに、安定感のあるリズム隊。

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キャッチーな選曲とは裏腹に、聴きごたえのあるステージでした!
まずは演奏を聴いてください!



いかがでしたかーーー?

メンバーも紹介しちゃいます!

◎ボーカル:伊藤さん
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◎ギター:村松さん
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◎ベース太田さん
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◎ドラム 戸川さん
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◎キーボード 小林さん
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続いて演奏後のインタビュー紹介です!


Q.今日の出来はいかがでしたか?

―戸川さん「良かったなっしー!(ふなっしーのタオルを掴みながら)」
     「でも、前の方が良かったかな。前の、半歩下がった人たちの方が良かった。」


Q.ボーカルの伊藤さんが初参加ということですが、とても素敵な歌声でした!
―伊藤さん「ありがとうございます。」
―戸川さん「やっぱりボーカルがすべてだからね~。」
―伊藤さん「いやいや!緊張しましたね。お客さんを目の前にすると緊張がわーっと押し寄せてきて。『人がいっぱいいるー!』と思って。」

結構お客さんとの距離が近いですからね。(それがライブハウスの良いところでもあります)


Q.今日の出来はいかがでしたか?
―キーボード小林さん「結構本番直前まであたふたしてたんですけど、なんとか最後までできたので良かったです。」
―戸川さん「本番に強いタイプだよね!」


Q.リズム隊はどうでした?
―ベース 太田さん「熱いね!エアコンが欲しい。」
―戸川さん「大変なミスをしたので、皆さんが気づいていないことを祈ります(笑)」


私たちが乗りやすい曲を演ってくれたので、最後まで楽しめました。

またの出演を楽しみにしています。


―ベース 太田さん「これに懲りずまた呼んでください!」


Another Holidayの皆さん、
ありがとうございました♪゜・*:.。. .。.:*・♪


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【ライブレポ】90-4 フラトラ


こんばんは、おとバン蔵です!

おとバン90ライブレポートの時間です!

今日はスタッフのAYUMIさんが、おとバン創生期から出演し続けてくれているフラトラをレポートしてくれます!


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おとバン#90にフラトラ様が出演されると伺い、わくわくした思いで会場に向かいました。

聞くところによると、フラトラ様はこの歴史ある「おとバン」の第2回から出演され、今回が14回目。
なんと栄えある「ゴールドバンド」!!

その演奏をまずは聞いてもらおう!




私がステージを拝見するのは、今回が3回目です。

バンドの演奏を一言で表す失礼をお許しいただければ、
「渋くクールなインストバンド」。



ギターの千原さん
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ベースの福田さん
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ドラムの橋本さん
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ロベン・フォードの「キャノンボール」が流れてきたときには、薄暗い馴染みのバーで、いつ来るともわからぬ人を一人待っている髪の長い女になった気分になりました・・・

すごい妄想です・・

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カーペンターズの「スーパースター」やビートルズ「sgt ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」では過ぎし日に思いを馳せ、アンディ・ティモンズの「エレクトリック・ジプシー」には泣かされました。



確かなテクニック、そして、どの音楽も自分たちの中で一度昇華して表現されているように思いました。
全編、「聞き惚れ」です!



演奏後のインタビューでは、音楽そのものではなく、これまでのバンドの歩みなどを伺わせて頂きました。


1983年に会社の同僚同士で結成されたとのことですから、もう30周年!
素晴らしいです。

私もほぼ同年代なので、時代的背景はよくわかりますが、あの頃って、多くの会社に軽音楽部があったり会社主催のライブがあったりしましたよね~♪(その点だけは、いい時代だった・・)

当初はキーボードがいて、4人のフュージョンバンド。
その後3人になってからは、今のこのスタイルで続けているとのことです。

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せっかくなので、インタビューしてみましょう。


>30年コンスタントに続けているって、すごいことですね。

「無理せず、だらだらと・・(笑) 趣味ですから、無理して楽しくなくなってしまったら
意味がないですね」

「仕事や家庭の、その時々の変化によって、休み休みのこともありましたよ」



>ご家族の反応は?

「家族は、理解はしてくれてるんですけど、ライブは観に来てくれないんですよ」
「子供たちも音楽やってないしね~」



>今日は福田さんの姪御さんがいらしてましたね。

「中学生になってベースを始めたので、いつか一緒にできたら…なんて期待しています」



>おとバンにずっと出演してくださっていますが?

「ここはあったかいですね」
「実は、フラトラは本番に弱くて、6割くらいしか力が発揮できてない・・」
「直前リハがいちばんいいんだけどなあ・・」


ステージを降りても、みなさんすてきな紳士です!

音に人柄が表れる、とは本当ですね。
ますますファンになりました。

今度は直前リハも、のぞきに行っちゃおうかしら。

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| ライブレポート | 20:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ライブレポ】90-3 PEACH


こんばんは、おとバン蔵です!

おとバン90ライブレポの時間です!


今日は女性メンバーだけで組んでいるハードロックバンド【PEACH】を、同じくハードロックバンドGKBのギターリストプリンス貴族がレポートします!!



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まいど!プリンスでございます。
おとバン編集-21

おとバン90「Peach」のライブの模様をレポっちゃうぞ。



満を持して1年に一度の登場。


ハードでエネルギッシュなガールズロックバンド「Peach」だ!
ステージ映えのする綺麗なお姉様方がここ新横浜に帰ってきたぞ。

今日はどんなステージを魅せてくれるのか…

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まずは Bon Jovi「Have A Nice Day」でガツンとオープニングをかます。
やはりこのお姉様方のステージには華がある!

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つぎは意外な選曲 Maroon5「This love」

おしゃれなノリもよく似合います。
この意外性は各方面から大好評でしたね。

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そしてPeachといえばQueen!

「Toomuch lobe will kill you」
「KILLER QUEEN」

この表現の難しい難曲を熱演し観客を熱狂させます
近年コーラスワークがメキメキと強化され、それを聞くのが楽しみであったりもします。

今回もキメてくれました!思わず聞き惚れてしまいますね。


そしてQueenづくし「We will rock you」のイントロからのラストは「The Show Must Go On」
映像でお楽しみ下さい!!




魅せて聞かせる熱いステージは会場大盛り上がりの中終了!
演奏を終えたメンバーに一言もらいました。


■Vo:Rie
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「楽しかった!お客さんが盛り上げてくれた。」

■Dr:Okei
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「リハではトラブったりしたけど、本番はうまくいった。楽しかった!」

■Gt:Keiko
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「もうちょっと練習がんばればよかったな…でも楽しかった!」

■Key:Midori
PEACH追加

「暑かった!、おかげで熱いステージが出来ました!」

■Gt:Naomi
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「熱くて、暑くて、燃え尽きました!」

■B:Shimada
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「リハの時に体調壊してしまった…本番終わったら治った。明日から元気!?」



ライブは1年に一度という七夕のようなPeachさん、その年一度の場におとバンを選んでいただき光栄です。

でもそんなPeachさん、存在感が強すぎるのか1年に一度しか出ていない感じがしないんですよね…
って、みんなも思うでしょ? ウンウン


本当はもっといっぱい出てくれたら楽しいのになぁーと思う今日この頃。
次回も楽しみにしていますよ!


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| ライブレポート | 22:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ライブレポ】90-5 美夏奈vol.3


こんばんは、おとバン蔵です!

いよいよウエノさんの美夏奈ライブレポートも最後となりました!
愛のあるレポートを最後までご覧ください!



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<6曲目:フジファブリック『茜色の夕日』>

この曲は、いぐっちゃんのDrとメグミさんのハモンドが効いています。
いぐっちゃんのDrは、バラード曲にも関わらず、感情に任せて、発露させる部分はホント力強くたたいています。

演奏がうまいためにDrを聞き流してしまうことがありますが、改めて細かく聴いてみると、本当に歌のことを考えて、テクニックのみに走らず、心地よいバンドサウンドを作り上げていくドラマーだと思います。

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本曲では、アツコさんに加わりマイコさんのハモっている。
とても楽しそう。サウンドの空間を少しでも埋めて盛り上げようという心意気を感じます。


長谷川さんのギターがノイズを入れている。夕暮れを感じさせる!とてもよい! 

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嗚呼、せつないなあ。もう秋だしねえ。
そんな長谷川さんに、うっちゃんがそっと目配せしている。

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観客がいいなあと思うところに、演奏者も同じ反応をしているのを見ると、文句なしにうれしいねえ。いいバンドだっていうことですよね!


美夏奈さんのVoの最後のアーと歌うところが、感情が入り込み過ぎて、すこしずれた。だが、そこが良い! それがバンド、歌うたいってもんだ。


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嗚呼、俺もこういうステキなステージをやらないと、って思いました。



<7曲目:真心ブラザーズ『Endless Summer Nude』

こんな難しい曲まで!
ギターのカッティングとSaxが良い。

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長谷川さんは、おとバンでハードロックをやることが多いですが、こういったポップなソウルもサイコーですな。
マイコさんのSaxは夏っぽくて、夕暮れのせつなさを醸し出している。


美夏奈さんとアツコさんが手を振りながら歌っている。

美夏奈さんは左手、アツコさんは右手。とても楽しそうだ。美夏奈さんがアツコさんをひっぱりながら、アツコさんもやれることすべてを込めて盛り上げていることがよくわかります。

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利き手が違うもの同士のステキなコラボだ。


メグミさんのKeyボードソロが良い。
私は今年の2月にエリック・クラプトンを観に行ったのですが、クラプトンのバックで弾いているキーボーディストのようでした。クラプトンからソロを渡され、本当にかっこよく活き活きと自由に弾いていました。



そんな感じで、この難しい楽曲の中で、メグミさんも曲の持つ楽しさとせつなさをPOPに弾きまくっていました。



以上でライブレポートは終わりです。

今回の美夏奈さんのライブは、ホント難しい曲でありながら、それを微塵も感じさせず楽しさのみが伝わってくるライブでした。




インタビューでは全メンバーが、そのようなライブをどのように迎え、そしてどのように楽しんだかを赤裸々に語ってくれました。
図らずとも、一人ひとりが課題を設定して、それを乗り越えて当日を迎えたことがわかります。

美夏奈さんのバンドメンバーのインタビューは、全員が全員、発言が面白く、引き込まれていきます。これはバンドとしてとても大事なことで、バンドをやっている人も、やっていない人も、明日に向けて勇気づけられることとなり、また、考えさせられることと思います。


ぜひ、お楽しみください。冒頭にも書きましたが、私は、阿川佐和子になった気分でしたよ(笑)。


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ウエノさん、レポートありがとうございました!

インタビューはまた別途近日アップしますからお楽しみに〜〜〜



| ライブレポート | 20:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ライブレポ】90-5 美夏奈vol.2

こんばんは、おとバン蔵です!

ウエノさんの美夏奈レポートはまだまだ続く!
仕事もお忙しいのにこんなに時間をかけてくれて嬉しいです!!

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<3曲目:ボニーピンク『Sweet』>

AORっぽい曲。

DrとSaxが効いている。夕暮れを感じさせる曲調を、照明が盛り上げていきます(新横浜Bell’sのみなさま、いつもありがとうございます)。


長谷川さんのギターが歌の部分をコード弾き、そして間奏部はアルペジオでせつなく絡んでいく。
この細かいプレイが、楽曲の色気を醸成させていきます。

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この曲のVoとChoは、すごく大人っぽくて、透明感がある。音階とか歌い方のスキルももちろんいいのですが、そうというよりも、歌声とバックの演奏がマッチしていて、お互いを引き出していて、とてもバンドとしての色気が溢れてきています。

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いまおとバンではハードロックのバンドが多く、このようなオシャレな楽曲をやるバンドは、なかなかいません。



そのような難しいポジションを、美夏奈さんが新加入のアツコさんやマイコさんを自然に引っ張っていて、自分のバンドの味として繊細に紡いでいるのだなと思いました。勉強になります。

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<4曲目:ポニーピンク『Perfect Sky』>

またまったくの私事なのですが、この曲、私もよくカラオケで歌います(笑)。いい曲だよね。

美夏奈さんの今回のステージは、とても堂々としているように感じました。

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いままでのステージも、百戦錬磨のメンバーと互角に渡りあって歌っていたのですが、今回は特に新メンバーを迎え入れる側として、とても貫禄に満ち溢れる力強いボーカル、ステージングに感じられました。


この曲はバンドとしてホントかっこよくPOPにキマっています。
キメもよかった〜〜

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メグミさんが笑顔で弾いている! 素で笑って、楽しんでいる!




<5曲目:ミスターチルドレン『HERO』>

これよりバラードタイム。

美夏奈さんから「大好きなミスチルを歌います。大切な人を思いながら聴いてほしい。」

冒頭、メグミさんのピアノと、美夏奈さんのボーカルのみ。
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そして、Gt、Ba、Drが入ってバンドサウンドに。

少ししてマイコさんのSaxも絡んでくる。
とてもシブいSaxです。
伊勢佐木町のジャズバーで聴いているかのよう。

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私の曲で『レオンラッセルの歌う伊勢佐木町ブルース』という曲があるのですが、それで願わくば弾いてほしいなア(また私事で恐縮ですけど)。

アツコさんのChoは、一番のAメロでは歌っているかどうかわからないささやかなもの。しかし、二番のサビに行くと、バンドサウンドの中で高音部を力強くハモっています。


この曲は、メグミさんの演奏に感服してしまいました。
この曲はもちろん小林武史さんのプロデュースだと思いますが、いい意味で、全然小林武史さんっぽくない。壮大なオーケストレーションではなく、何かジャズバーで聴いているようです。

Saxのマイコさんの演奏もあるのですが、何気にメグミさんが引っ張っているように思えました。
極めて私小説的に、ヒーローになりたい気持ち、大切な人に届けたい気持ちを、美夏奈さんに寄り添って丁寧にプレイしているのが伝わってきます。

導入部、エンディングのボロボロとものかなしげに弾くのもよかったな。あと、遅ればせながら、この曲になってようやく気付いたのですが、メグミさんは今回コーラスに入っていませんでした。

なんと贅沢な使い方。そして、今回のメグミさんのKeyが特に心に響いてくる理由がよくわかりました。


| ライブレポート | 20:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ライブレポ】90-5 美夏奈vol.1

こんばんは、おとバン蔵です!

たいへんお待たせ致しました。
おとバン90のライブレポートをお届けします!!

まずはフルタイムでの本格出演は1年ぶりとなった「美夏奈」を専属レポーターとなったウエノさんがお届けします!

またもや長文レポートなので、数回に分けてお届けします!

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プラスティック・ウエノ・バンドのウエノです。

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今回もまた、美夏奈さんのライブレポート、インタビューを仰せつかわされました。
ありがたいことです。
まるで、おとバンに阿川佐和子になった気分です
(阿川さん、還暦なのにあんなかわいい人いないなア)。


あと最初に謝っておきますが、このレポートおよびインタビューは大変長いです。
なんと、1万1千字を超えてしまいました。

削るところを見つけようなとも思ったのですが、削りきれず、そのまま提出させていただいた次第です。
一笑にふしてロッキングオンジャパンのインタビューを読んでるかのように楽しんでいただければ幸甚です。



美夏奈さんは、昨年10月に第二子を出産、その後、1月、3月、4月と数曲でおとバンに復帰、出演していましたが、今回が本格的なフルサイズ(7曲!)でのライブ復帰になります。

メンバーは、Gt長谷川さん、Ba:うっちゃん、いぐっちゃん、Key:メグミさんに加え、新たにSax:マイコーさん、Cho:アツコさんが加わりました。

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<1曲目:久保田利伸『Love Rain』>
スクリーンが上がり、音が聴こえてくる。ものすごく分厚いバンドサウンド。
少しブランクがあったとは思えません。
最初の瞬間から、このライブの成功が見えました。

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ステージは、前方からメグミさん、美夏奈さん、アツコさん、マイコさんが並んでいます。

メグミさんはかわいい系、美夏奈さん、マイコさんはきれい系。そしてまだ女子大生のアツコさんは、かわいい系、きれい系のどちらに行こうかまだ迷っているような感じ。その初々しさがいい!(と変態エロオヤジの勝手な妄想)

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その後ろで一方引くように、うっちゃん、いぐっちゃん、と長谷川さんがバックを固めています。
このミュージシャンシップあふれる最強の布陣!

曲は最後をキメて、音圧を懐にかっこよく収めました。

何気なく聴いてしまいましたが、このソウルフルな曲、めちゃくちゃ難しいよなア。
その演奏の模様をご覧頂きましょう!



すごい、一曲目から、このライブの成功が見えた!


ちなみに、私事ながら、この曲の久保田利伸さんと、私は、同じ病院で生まれました。
生まれながらにして、久保田さんとソウルを共有できて、うれしくてならないですわ(どこがライブレポートと関係あるのか!?)




<2曲目:ドリカム『RING RING RING』

一曲目とまた違った感じのポップなドリカム。

メグミさんのオブリガードが良い。
私個人、Keyが控えめながらもVoを盛り立てるオブリのうまいバンドが大好きなのです。
そして軽やかなリズムをハモンドでコード弾き。いやあ、サイコーなんですけど。

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そしてこのバンドの数ある誇りのうちの一つが、リズム隊の完璧さ。

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いぐっちゃんのDrは、キメで、よく聴いてみると強弱をつけています。
テクニックだけでなく、なんと歌心のわかったドラムであることよ。そして、うっちゃんは、時折いぐっちゃんに目をあわせて微笑んでいる! 


リズム隊同士のみで通じる秘密の会話。素で楽しんで喜んでいるように見えます。モテる理由がよくわかるよ。


マイコさんのSaxソロが入る。
客先から、おーっという声が上がります。

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陽に焼けた美夏奈さんのVo。男っぽくもある。
アツコさんがやさしくて透明感のある声で盛り上げる。


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二人の対照的な声がRING RING RINGと中間点を作り上げていきます。

<MC>
美夏奈さん、アツコさん、マイコさんが水をのみ、灼熱のステージ上の渇きを潤す。

美夏奈さん「フルタイムのおとバンは久しぶりです。まさに復帰戦です。」

マイコさん「4月のおとバン戸塚ライブには出ましたが、今回正メンバーとして本格出演です。JPOPを演奏するのはほぼ初めてなのですが、メンバーとの演奏が非常に居心地いいです。」

長谷川さん「ギターは、オレです(場内爆笑)。」



つづく・・・・

| ライブレポート | 19:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ライブレポ】89(13周年記念)_11 おとバンアワード発表!!

 デアムロの優勝で幕を閉じた「シャッフルバンド」ですが、今年から新たに
おとバンアワード!!を、独断で決定させて頂きました。

おとバン13周年アワード_2


今回用意した賞は次の通りです!!


■盛り上げ上手賞 藤田さん
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「ライブを楽しめるのはお客さんが盛り上げてくれるから!!」そんな気持ちを込めて、おとバンをお客さんの立場で愛してくれている藤田さんが受賞!

感動の場面となるはずが、泥酔していつの間にか帰宅していて渡せず・・・・

まさにライブな瞬間でした!!

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■ベストドレッサー賞:ジン・タチバナ
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おとバン88編集-9

ライブに衣装というのは本当に大事!
バンドの世界観を作りますからね!!

ジン・タチバナは、毎回ステキな衣装を着ていますが、特に記憶にあるRIMARでのサイケな衣装は、なんと奥様のリリーが衣装を作ってくれてます!

ステキな夫婦だ〜〜〜

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■出産おめでとう賞:美夏奈
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おとバン13周年アワード_5

これまで約500組の出演者がおとバンに出ていますが、妊娠8ヶ月で出演したのは美夏奈さんだけ!
2013年10月に第二子が誕生し、母子共に健康!

3月にはひな祭り企画で2曲演奏して復活し、おとバン90ではフルタイムでおとバンに出演!
歌うことを本当に楽しんでいる美夏奈さんに賞を贈りました!!

*この日美夏奈は会場に来られなかったため、替わりに旦那様のこうちゃんに贈呈

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■おそらく年間もっとも出演した賞:ロドリゲス★ケン、ローズエクスタシー
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おとバン13周年アワード_3

ちゃんと数えてないんですけどね・・・・

2人はメインバンドでGKBに加えて、DHB、ジャ豆、RIMARと個性の強いバンドで活躍!
今のおとバンを演奏面で支えてくれている2人に感謝の意味を込めて賞を贈りました!!

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■永遠の若手賞:グービーグーバーズ
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おとバン13周年アワード_1

気付けば15回も出演しているグービーグーバーズ。
でも、一度もトリを飾ったことが無い・・・

叱咤激励の意味を込めて、永遠の若手から脱却して欲しい願いを込めてこの賞を贈りました!

14周年までにトリを飾ってくれよ〜〜



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以上で、おとバンアワード授賞式も終了し、全てのプログラムが終了!


本当に楽しい時間であっという間でした!

来年もシャッフルバンドで新たなつながりが出来たら嬉しいな〜〜

そのためにもレギュラーのおとバンも頑張ります!
これからもおとバンを一緒に楽しんで行きましょう!!!



*追伸
次は14周年、そして100回記念が迫ってきました!!
何をやろうかな〜〜〜



▼アワード発表〜各受賞者のコメント〜そして代表長谷川の素晴らしいお言葉!!
http://youtu.be/6q4cJBXWXDM?t=1h57m47s

| ライブレポート | 11:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ライブレポ】89(13周年記念)_10 投票_表彰式


 9組の演奏が終わりました!

どのバンドも本気!
それぞれ個性を活かし、急遽組んだバンドとは思えない・・・

本気で遊ぶっていいですね〜〜


演奏が終わったらいよいよ投票!!

自分が良いと思った2組の出演者にボールを入れていきます!

おとバン13周年表彰式_5

おとバン13周年表彰式_4


▼緊迫の投票〜グランプリ決定までも動画でチェック!!
http://youtu.be/6q4cJBXWXDM?t=1h50m21s


投票の結果、グランプリは・・・・・

デアムロ!!

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デアムロのメンバーの皆さん、おめでとう!!!!!


おとバン13周年表彰式_1

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| ライブレポート | 08:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ライブレポ】89(13周年記念)_9 Number Nine 


 こんにちは、長谷川です!!

おとバン89 13周年記念パーティ「メンバーシャッフルバンド」のレポートをお届けします!


最後の出演者は、「Number Nine」です!!


【9組目 Number Nine】
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メンバーは、
・ボーカル:メグミ from はにぃパラダイス
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・ギター:豆りゅー from ジャックDE豆の木
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・ベース:キャプテンジェット from GKB
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・ドラム:ローズエクスタシー from GKB,DHB,RIMAR
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・ダンサー(サポート):チェリースラッシャー
・ダンサー(サポート):ミフネ
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・キーボード(サポート):プリンセス・パトリシア
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・ピアノ(サポート):マジカル・チエコ
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演奏した曲は「WAGON(YUKI)」


▼映像はこちらです!!
http://youtu.be/6q4cJBXWXDM?t=1h37m23s


過去2回ののシャッフルバンドでボーカリストとして2連覇しているMEGUMIが率いるバンドが選んだ曲は、はねたリズムが気持ち良いWAGON。

驚いたのは、ドラム・ベース・ギターは、普段ゴリゴリのハードロックを弾いているメンバーだったのに、あえて違うジャンルの曲を選んできたところが憎たらしい・・・あ、間違えた・・・素晴らしい。


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ダンサー2人を入れたというのも憎たらしい・・・あ、間違えた、新しい試み。
曲の柔らかさが柔軟剤を加えたかのように更に優しい気持ちにさせてくれるダンス2人組でした〜〜

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途中ギターソロで、超絶テクニックの持ち主豆リューが、この曲でもタッピングを入れるか〜〜と「らしさ」を出してくるところが憎たらしい・・・あ、間違えた、素晴らしい。

テクニックをごり押しせずに、自然な感じで曲の雰囲気を壊さないソロが印象的でした!

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「良い意味で観客の期待を裏切ったで賞」を差し上げたいと思います!

| ライブレポート | 16:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ライブレポ】89(13周年記念)_8 デアムロ



 こんにちは、長谷川です!!

おとバン89 13周年記念パーティ「メンバーシャッフルバンド」のレポートをお届けします!


8組目は、「デアムロ」です!!



【8組目 デアムロ】
▼なぜこの写真がバンド紹介に使われたのかは、下記の動画を見れば意味が分かります・・・・
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メンバーは、
・ボーカル:ロドリゲスケン from GKB,RIMAR,ジャックDE豆の木
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・ギター:DEKKAIさんfrom ADULT
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・ベース:あっくん from ハーフぴーち
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・ドラム:ムーディ五十嵐
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・ピアノ(サポート):ジェリー・フィッシャー
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演奏した曲は「傷だらけのローラ(西城秀樹)」


▼映像はこちらです!!
http://youtu.be/6q4cJBXWXDM?t=1h27m34s


まずこのバンドの最初の注目ポイントは「ロドリゲスとデッカイの2人はどっちが背が高いのか・・・」

ここだけの話、ロドリゲスはかなり高いブーツを履いている・・・
(シークレットブーツではないです・・・)

デッカイさんは、普通のブーツ・・・

ということは、本当に大きいのはデッカイさんだった!


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音楽的な話に戻そう。

ドラムのムーディ五十嵐は、ここ数年このシャッフルバンドでのみ参加をしていて気合いは十分。
そしてお酒が全く飲めないのにステージだけで無く、客席でも激しいノリで楽しんでいるベースのあっくんのリズム隊もどんな絡みをするのか楽しみだった。

いつも洋楽を歌うボーカルのロドリゲスが選んだ曲は、西城秀樹。
キーといい、歌い回しといい、ロドリゲスにぴったりな曲。

それにしても、改めて思うがボーカリストとしてロドリゲスはここのところ飛躍的に進化していると感じる。
GKB以外のバンドでの活動だけでなく、セッションへの参加などで場数を踏み技術も度胸も上がっている。

ボーカリストとしての自信がシャッフルバンドでもいかんなく発揮され、メンバーを引っ張っていた!!


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歌詞の世界を声と体と演奏の抑揚で作り、一つのドラマを見ているような気持ちにしてくれました!


「短編映画賞」を差し上げたいと思います!

| ライブレポート | 11:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ライブレポ】89(13周年記念)_7 黒い珊瑚礁

 こんばんは、長谷川です!!

今夜もおとバン89 13周年記念パーティ「メンバーシャッフルバンド」のレポートをお届けします!


7組目は、「黒い珊瑚礁」です!!



【7組目 黒い珊瑚礁】

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メンバーは、

・ボーカル:JM from グービーグーバーズ
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・ギター:プリンス貴族 from GKB,DHB
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・ベース:ジン・タチバナ from RIMAR,石川親子
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・ドラム:友田さん from Orange Samantha
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・コーラス(サポート):ダーク・エマニュエル
・コーラス(サポート):ミフネ
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・コーラス(サポート):ロビンソンSG
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・キーボード(サポート):プリンセス・パトリシア
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・ピアノ(サポート):ジェリー・フィッシャー
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演奏した曲は「め組のひと(ラッツ&スター)」

▼映像はこちらです!!
http://youtu.be/6q4cJBXWXDM?t=1h10m13s

今回の演奏で気付いたのだが、JMのルーツは「SOUL」なんじゃないかなと・・・
所属バンドのグービーグーバーズで途中に入る「ハッ」とか「ウッ」とか、なんでこのタイミングで入るのかな思ってたのだが、め組の人で入れる合いの手はバッチリはまってた!

オプションメンバーで入ったコーラス3名は歌だけでなく振りも含めて動きがあることで観る人をあきさせないステージングは素晴らしい。

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途中、ボーカル陣だけじゃなく、俺たちにも出番をくれよ!
と、言わんばかりにベースのジン・タチバナとギターのプリンス貴族の絡みも入り、見せ場を作る!

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常に観る人を意識しつつ、自分達も楽しむ素晴らしいパフォーマンスでした!
衣装が揃っていたのも良かったーー!!


「ベストパフォーマンス賞」を差し上げたいと思います!


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【ライブレポ】89(13周年記念)_6 モーターハーレー 


 こんにちは、長谷川です!!

おとバン89 13周年記念パーティ「メンバーシャッフルバンド」のレポートをお届けします!


6組目は、「モーターハーレー」です!!


【6組目 モーターハーレー】
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メンバーは、
・ボーカル:ダナー・ハーレー from DHB
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・ギター:KEI from はにぃパラダイス
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・ベース:うっちゃん from 美夏奈
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・ドラム:HIDEワッツ from Pacific Studio
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演奏した曲は「エイスオブスペイド(モーターヘッド)」

▼映像はこちらです!!
http://youtu.be/6q4cJBXWXDM?t=1h52s

坊主で恰幅の良い2人に爽やかベースに今回唯一の女性ギターリストKEIさんで組んだ異色のバンド!
まさにシャッフル企画の醍醐味!

ボーカルがダナー先輩であれば当然ながらハードな曲を演奏するはず・・・・

きたーーーモーターヘッド!!!!!



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ドラムのヒデワッツはOKとして、ベースのうっちゃんは・・・
格好いいじゃないか〜〜〜ベースのストラップをギリギリまで下げて、ハードに弾きまくってる!
女性陣が「腕の筋肉がステキ〜〜〜!!」と、また好感度アップだよ・・・

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そして、KEIさん・・・
これまでハードのな曲はやったこと無いと言っていたけど・・・

いいじゃ〜〜ん!!
金髪に帽子と衣装も格好いい!

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全部のバンドの中で最もハードに駆け抜けた!!

そして、演奏陣は3名にも関わらずこの重低音!ギターとベースの音色に、そして重たいドラミングに拍手!!!

ナイスサウンドでした!!


「ベスト HEAVY SOUND賞」を差し上げたいと思います!

| ライブレポート | 14:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ライブレポ】89(13周年記念)_5 グレゴリーストライカーズ

 こんにちは、長谷川です!!

おとバン89 13周年記念パーティ「メンバーシャッフルバンド」のレポートをお届けします!


5組目は、グレゴリーストライカーズです!!



【5組目 グレゴリーストライカーズ】
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メンバーは、
・ボーカル:森平さん from The Exercisingers
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・ギター:ジミーファッキンコマゴメ from ROCKS
おとバン13周年5_2


・ベース:ベイビーパンクス001 from DHB,Orange Samantha,ジャックDE豆の木
おとバン13周年5_5



・ドラム:萩本さん from The Exercisingers
おとバン13周年5_3

・キーボード(サポート):プリンセス・パトリシア
おとバン13周年5_6



演奏した曲は「きんぽうげ(甲斐バンド)と黒く塗りつぶせ(矢沢永吉)」

▼映像はこちらです!!
http://youtu.be/6q4cJBXWXDM?t=35m34s

おとバン13周年5_7


抽選とは言え、同じにおいのする人は見えないチカラで呼び寄せられるのだろうか・・・

実は、ドラムの萩本さん・ベースの大井さん・ボーカルギターの森平さんはバンドをやろうと言ってたとのこと。そこにハードなギターを演奏する駒込さんが全て抽選で引き寄せられるのだから凄い!

それもみんな「ザ・漢」ってかんじ。

「俺たちの音楽にただ感じてくれれば良いぜ」みたいな潔さを感じたライブでした!

実はこのメンバーで、通常のおとバンにエントリーしてくれることになりました!
期待大です!


「ベストロック賞!」を差し上げたいと思います!


| ライブレポート | 09:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ライブレポ】89(13周年記念)_4 QUEST

 こんにちは、長谷川です!!

おとバン89 13周年記念パーティ「メンバーシャッフルバンド」のレポートをお届けします!

4組目は、QUESTです!!



【4組目 QUEST】
おとバン13周年4_5



メンバーは、

・ボーカル:ベスディビス from マテリアル・ダナー・バンド
おとバン13周年4_1

・ギター:ATSUSHI$ゴールデン from DHB,美夏奈,RIMAR
おとバン13周年4_6

・ベース:銀狼 from グービーグーバーズ
おとバン13周年4_7


・ドラム:AYAKA from MARY GOLD
おとバン13周年4_4


・コーラス(サポート):ダナー・ハーレー
おとバン13周年4_3


・コーラス(キーボード):マジカル・チエコ
おとバン13周年4_2


演奏した曲は「Oneway Generation(本多美奈子)」

▼映像はこちらです!!
http://youtu.be/6q4cJBXWXDM?t=35m34s


ボーカルのベスはこれまで「ハードな曲を低い声で歌い上げる」事が多い印象でしたが、今回は80年代アイドル曲をあえて選曲!

メンバーには色物系の「ギター ATSUSHI$ゴールデン」と「ベース 銀狼」がいたが、この2人がボーカルが際立つような演奏を心がけ、そこにマジカル・チエコのキーボードが前に出るようにアレンジ。
ドラムのAYAKAがリズムを作り、コーラスも引いた位置で唄うことで見事なアンサンブルが生まれていました!

ベスのかわいい新たな一面が出たのも良かったな〜〜
ダンス可愛かったよ〜〜

おとバン13周年4_8


「ベストアンサンブル賞」を差し上げたいと思います!



| ライブレポート | 19:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ライブレポ】89(13周年記念)_3 君を詠みし歌は真夏の夢の跡/ロックバンドに時雨れたノイズ


 こんにちは、長谷川です!!

おとバン89 13周年記念パーティ「メンバーシャッフルバンド」のレポートをお届けします!


3組目は、「君を詠みし歌は真夏の夢の跡/ロックバンドに時雨れたノイズ」です!!



【3組目 君を詠みし歌は真夏の夢の跡/ロックバンドに時雨れたノイズ】
おとバン13周年3_3


メンバーは、

・ボーカル:ウエノ from プラスティック・ウエノ・バンド
おとバン13周年3_5

・ギター:タクロー from ハーフぴーち
おとバン13周年3_2

・ベース:黒ちゃん from ARCSHIP
おとバン13周年3_6


・ドラム:いっこく大師 from グービーグーバーズ
おとバン13周年3_1



演奏した曲は「レーザービーム(Perfume)」

▼映像はこちらです!!
http://youtu.be/6q4cJBXWXDM?t=23m50s





おとバン13周年3_4


ウエノさんがいるバンドは、「ウエノさんがどこまで突き進めるか?」に尽きる!
そうなると、ウエノさんの存在感に負けない濃いキャラクターの演奏陣が集まることが必須!!


そういう意味で、今回抽選で決まったこのメンバーはベストだったな〜
「ウエノさんが何していようが関係ない」という位置で演奏しているし、アレンジも良かった!

裏打ちにになった時、鳥肌が立った!!


「本番中に短歌を詠む」という、相変わらずのウエノワールドを今回も堪能させてもらいました。
あの間は作ろうと思っても出来ない・・・・

おとバン13周年3_7


「ベスト選曲&アレンジ賞」を差し上げたいと思います!


| ライブレポート | 12:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ライブレポ】89(13周年記念)_2 Tokyo Rose


こんにちは、アークシップの長谷川です。

おとバン89 13周年記念パーティ メンバーシャッフルバンドの2組目のレポートです!!!

【2組目【Tokyo Rose】
おとバン13周年2_2



メンバーは、
・ボーカル:NAOMI from ADULT
おとバン13周年2_1


・ギター:市川さん from Orange Samantha
おとバン13周年2_4


・ベース:Tossy from Nitty-Gritty
おとバン13周年2_8


・ドラム:いぐぴょん from 美夏奈
おとバン13周年2_3


演奏した曲は「 ロックンロールウィドー」

▼映像はこちらです!!
http://youtu.be/6q4cJBXWXDM?t=12m5s


ボーカル・ギターのNAOMIの新たな面が出ましたね〜〜

ベースのTossyと絡む、マイクを持って客席に行きコール&レスポンス!!

おとバン13周年2_7
おとバン13周年2_5


新しいメンバーと組んだことで、今までとは違う面が引き出される「シャッフルバンド」の効果と言って良いのでは無いでしょうか?

全くの初対面から始まりかなり不安だったようですが、初スタジオで意気投合!
熱い演奏でした!!


「メンバー間で刺激し合ったで賞」を差し上げたいと思います!!


| ライブレポート | 18:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ライブレポ】89(13周年記念)_1 REMBAN

 こんにちは、おとバン蔵です!

随分時間が経ってしまい申し訳ありません!

あの感動をもう一度!!
ということで、おとバン89 13周年記念パーティ【メンバーシャッフルバンド対決】をレポートします!

レポートは、長谷川代表が各バンドに賞を贈りつつ、感想をお伝えしていきます!

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こんにちは、アークシップ代表の長谷川です!

念願だった「シャッフルバンドだけで周年記念イベントを行う」という目標が今回叶いました!
「大人バンドマン達がつながる」事を目的にしたこの企画に賛同してくれるメンバーが増えて、本当に嬉しいです!


周年記念の感動を思い出しつつ、レポートをお届けします!



【1組目 REMBAN (レンバン)】
おとバン13周年1_2

メンバーは、
・ボーカル:AYUMI from Orange Samantha
おとバン13周年1_1

・ギター:マン次郎 from グービーグーバーズ
おとバン13周年1_5

・ベース:NAOYA from 石川親子
おとバン13周年1_3

・ドラム:梅ちゃん from YAN楽団
おとバン13周年1_4


演奏した曲は「飾りじゃないのよ涙は」

▼映像はこちらです!!
http://youtu.be/6q4cJBXWXDM?t=1m5s

このメンバー構成だと「ギターのマン次郎をどう活かすか??」というのが注目になるのかなと思いましたが・・・ふたを開けてみるとボーカルAYUMIさんに目線が集中したな〜〜選曲も絶対にジャンルが被らないところを狙ってきているのが素晴らしかった。


演奏陣の短パン姿もかすんで見えたボーカルAYUMIさんの存在感に拍手!

「若い者に出せないぐっと大人な演奏でしたで賞」を差し上げたいと思います!



つづく・・・


| ライブレポート | 17:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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